2008年09月28日

コピーライターの基礎教科書

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『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』
ジョン・ケープルズ (著), 神田 昌典 (監修), 齋藤 慎子 (翻訳), 依田 卓巳 (翻訳)

出てしまいました。ケープルズ。原書名は「テストされた広告法」。その名の通り、過去にテストされてきたコピーから、どう書くのが良いのかを示したもので、外資代理店などのライターの教科書だったものだ。よって、内容は古い。しかし、売るものは変われど人間は変わらないというのが、この本の主旨だから、テスト内容の古さ云々は問題ではない。

amazonで軒並みNo.1になっているが、それは神田さんの名前によるものか。この内容をしっかり理解しようという人が増えたとなると、コンサルタントも生きにくい世の中になるだろう。そのくらい、本格的なダイレクトマーケティング時代には、なくてはならない技術だ。翻訳者が、前職の先輩だったとは、つゆしらず。コピーライターと名乗るなら、すべて身に付けておきたい内容だ。
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2008年09月27日

上級コピーライターの本

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『〈考える〉とはどういうことか?―思考・論理・倫理・レトリック』井崎 正敏 (著)
NPOでお世話になっているHさんに、メーリングリストで教えていただいた本。最終章だけ読めば‥というお話だったが、いやいや最初からしっかり読むと、これはコピーライターの上級者向けの本だろう。「喩」の方法論について、ここまでシャープに分かりやすく書かれているものは読んだことがなかった。そして「喩」を、演繹・帰納・アブダクションにつなげる論理展開など、実に勉強になる。一部まだ私には理解できない内容もあるが、これは必読。

タグ:書籍
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2008年09月26日

平成ライダー食わず嫌い

「クウガ」全12巻見終えた。2000年につくられたいわゆる平成仮面ライダーの最初のシリーズだが、オダギリジョーが主役だったとは不覚だ。いや知らなかったのではなく、写真や主題歌部分に登場する写真は、どうもオダギリジョーではないと感じていたので「実感していなかった」というべきか。
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しかし、7〜8年も経つと、役者さんたちの立場も変わり、結婚・出産で女優業を廃業したり、音楽活動に軸を移したり‥など、気になる人がいてもなかなかいまの姿が見えないことが多い。バラのタトゥーの女を演じた七森美江さんもそうだった。
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ほとんどテレビをみないので、当時はあまり関心がなかったし、見た目からも、これまでの仮面ライダーのイメージを踏襲してしまい、新しさをもってみることができなかったのだろう。ただし、いま見てみると、荒唐無稽な部分が多いとしても、楽しめるストーリーになっている(古代人がクウガだったとは!)。脚本としては、このあとに続く「アギト」のほうが大人向け?かも。さあ、ゲゲルの時間だ
タグ:特撮
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2008年09月25日

求心力となるもの

海外広告の最新事情をどのように解釈すべきか先輩に意見を伺いたく、実に4年以上ぶりに前職の大ボスと会った。結構な年齢にもなられたかと思うが、大阪から2つの大きな荷物を抱えて移動されていた。足腰も元気だが、思考も衰えることを知らない。2時間強お話を伺ったが、結局、在籍中に聞いたことと同じことをおっしゃっていた。手元においている百科事典をあらためて先生に指導してもらったという感じだろうか。

在籍中から、ほぼ同じことを毎回おっしゃっていたことに対して、当時の若いスタッフは「結局毎年同じか、成長がないってことですよね」と言っていたことを思い出すが、いやいやそうでもないぞ。これだけ同じことを言い続けられるのは、真理でもあり、組織の求心力そのもの、そしてビジネスモデルになるのだろう。しかし、あえていうなら、私が聞いていたころに比べて、いくつか変わっていたことがあった。

それは私が一番聞きたかったことだが、やはりあの方もそこに悩まれていたようだ。立場上、経営の指揮はとられていないのかもしれないが、「そこ」はどのようにして克服していくのだろうか?私はとても興味がある。逆に、私は転職することにより、「そこ」を克服したが、組織的にはいままで持っていた肝心の部分を失った。次はいよいよそういった概念を統合するステージにきているのかもしれない。
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2008年09月23日

連載はじまりました

website_SEM.jpg 『WebSite expert#20』
「Webプランナーのためのスキルアップ・ドリル」ということで、新連載をはじめさせてもらいました。合計4回なので、あっという間だとは思いますが、自分としては4回のコンテンツレベルのハードルを高く持っていったので、結構中身は濃い目かな。基本的な骨格は修士論文を、いかに現実的に生かすかということが、私なりのテーマになっています。

今回は「意図把握力」ということで、動機と意図の関係性、意味との差異、さらに初回なのでプランナーの定義を活動理論の解釈をモデル化してみました。多少は現場で役立つでしょうか‥とはいえ、ドリル部分に枚数を割けなかったので反省。Kさん&Kちゃんはじめ、スタッフの方々にはいつもご迷惑をおかけしてすみません‥

今号は私が属している組織の複数の若手スタッフも、ノウハウレベルで突っ込んだ原稿を書いているようで、Webの現場の人は読み応えがありそうです。
タグ:雑誌
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2008年09月20日

コピーライターを名乗る人たち

デザイナーで優秀な人は、これまで何人もお会いしてきたが、こと「コピーライター」を名乗る人で、優秀だと思える人は意外と少ない。いや、良いライターさんはいるのだ。そこに「コピー」がつくと―つまり、その文章を通じて何かを「売るきっかけをつくる」もしくは「売らなければいけない」―能力がある人かどうかというと、難しい。コピーライターの資質として、wikiに掲載されているように―

『コピーを書くにあたっては、大きく分けて「何を伝えるのか」「どう伝えるのか」の二点において論理的に構築されている必要があり、前者に関してはマーケティング力、後者に関してはコミュニケーション力や心理学等、幅広い知識を要求される。』

―というのは、至極当然なのである。さらに、「キャッチコピー」を書く人がコピーライターであるという説明をする人もいるが、これも必要条件としては当たっている。キャッチーなコピーでなければ、人を振り向かせることも集約することもできない。そこには、ターゲットにあわせた「色気」や「艶」が求められる。

俗に言うライターは、破綻しない文章は指定されたスペースに書けるが、この色気や艶のある文章がかけない。ここで間違えてはいけないのは、ライターは主に雑誌の仕事をしている人という先入観だ。雑誌だって、その雑誌を売るためにキャッチーなコピーが満載だ。決して広告の仕事だからコピーライター、雑誌の仕事だからライターとセグメントしてはいけない。

だから、コピーライターを名乗る人は、その製品やサービスは、誰がどんな利用機会でどんな便益を得られるということをしっかり理解したうえで、色気のあるキャッチーなコピーを書いてほしい。しかし、どうもそこまでプロ意識をもって書いている人が、私のまわりに限って言えば少ない気がする。

いや、それは制作ディレクション側の問題でもろう。ディレクションミスで、コピーライターが迷走することも多々ある。そんなわけで、後進のためにも、私の勉強のためにも、思い切って2週間に1回ほど、特にインターネットの世界を中心にした(あくまでもアウトプットが身近なだけという理由でWebにしただけだが―)コピーディレクションのためのディスカッシン形式の講義をやりはじめた。結構面白い結果がだせそうな予感がする。
タグ:仕事
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2008年09月17日

取材していただきました

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9月18日発売の野口悠紀雄・監修『図解超手帳法』(講談社)で、超整理手帳のユーザーとして登場しました。良い機会をつくっていただいたEさん、取材アテンドいただいたMさんお疲れ様でした(ちと大げさな表現が直っていなかったり、最後の文章が切れているのはご愛嬌で)。送っていただいた本に目を通すと、なかなか皆さんアイデアフルで参考になる意見ばかり。この手帳の利用者を増やせるのではないかな。

かくゆう私も、9年くらい使ってきたが、正直言うといま超整理手帳を使いこなせない局面にあって、悩んでいる。紙のスケジュール表というのは、自分だけがスケジュールを入力するという場合には重宝だ。しかし、いまの私のように各方面からグループウエアを使ってどんどんスケジュールを入れられてしまうと、紙で管理するのは無理。そんなわけで、i-phoneを使ったりして管理してもいいかなと思っているが、なかなか踏み出せない。どうしたものか‥
タグ:文具 手帳
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2008年09月16日

一般紙停止

いよいよ我が家も新聞を止めた。と言っても、日経新聞や朝日新聞の本誌である。いろいろ検討してみたが、読むところは、企業の情報と雑誌・新刊記事・書評だけである。さらに、あまり私は家にいないので、目を通す時間もなく、もったいない。であれば、日経産業と日経MJがあればいいかな、と特殊な2紙に絞った。政治と社会面は、ネットのほうが早く、詳しい。テレビ欄(私は、ほとんど見ないが)と分析系の記事は、別の媒体から得るしかないのだが。AERAがつまらなくなったので、ちょっとそのあたりの情報を得る雑誌を探している―昔の朝日ジャーナルとかよかったのになぁ‥。とはいえ、この状態がどこまで続くか。
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30年先のパイプライン

帝人の新社長は、10年先は当たり前、30年先のパイプラインまで読むというか、読まなければならないのだという。世の中、3年先の中期計画だけでもやっとだという経営者が多い中、さすがに磨かれた人だ。そこまで先を読むというのは、ビジョンがしっかりしているからに他ならない。やるべきことを自ら作り出し、方向性を示す。もしくは、まわりに方向性を出させてとりまとめるのがうまいのだろう。そして、こういう社長が社外の厳しい委員からボードで選出されるというしくみ。大会社ゆえの構造なのだろうが、人材の層が厚く、うらやましい限りだ。そろそろ私も、そういう人たちの中でもまれないといけない。ビジョンのない人たちと仕事をするのは、バカバカしくて、もう飽きた。
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2008年09月15日

グレーの壁

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日経BPの広告媒体『Priv.』誌(長谷川ゆかさん取材、YAYOIさん撮影)の写真(左)に釘付けになった。イギリスのAbigail Ahernさんというインテリアスタイリスト、ショップオーナーのお宅の一室を切り取ったこの写真は、人工的だが次の活力源が宿っている空間のような気がする。

特に朝・昼・晩で色が変化しグレーの壁にその効果があるという。日ごろ、白い壁が一番落ち着くという印象をもっていたが(現に私の自宅も、壁内収納からすべてスーパーホワイトで統一したが)、自宅にもこういう手を利用してもいいのだと感心した。なお、大きなベルベット調のスタンドが気になっていたが、海外のWebサイトで右のような写真も。うーん、大きなスタンドライトが欲しい。
タグ:インテリア
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2008年09月14日

『めがね』を観る

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映画『めがね』を観る。しょっちゅう映画情報をチェックしているわけではないので、はじめてDVDのジャケットと出演者を見たときは、なんとなく『かもめ食堂』の第2弾的なイメージしかもっていなかったが、エンドスクロールで監督は同じ荻上直子さんだと判明。合点がいった。映画の内容は、あえて論じるのは野暮というものだろう。もしかすると、与論島に飛べば映画をみる必要はないかもしれない。ストーリーは単純で、ただ、のんびりと時が過ぎる。これを地でいける自信がある!と誰にも思わせるところに、制作者のうまさが光る。

気になったのは、フードコーディネーターの飯島奈美さんだ。かもめ食堂といい、この作品といい、日常の食事を旨そうに見せる。それが、フードコーディネーターの仕事といえばそれまでだが、今回は梅干の器が気になった。彼女の料理本も出ているようなので、みてみよう。それと今回は特に音楽が良い。クレジットをみると、金子隆博。調べてみると、BIG HONES BEEのフラッシュ金子?のようでビックリ。早速サントラも買ってみたい。
タグ:映画 めがね
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2008年09月13日

ガンダムを観る

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小学生の頃オンタイムで観ていた『機動戦士ガンダム』。DVD11巻すべて見終えた。『00』とか『SEED』『ZZ』とか、挙句デフォルメされた『SD』とかよくわからないガンダムが多いが、私たちがガンダムといえば、これしかない。というか、私は、この後のガンダムに関心がなかっただけである。とはいえ、私はこの「ファースト」と呼ばれるガンダムすらきちんと観ていたわけではなかった。

まず主題歌がカッコ悪くて、感情移入できなかった。それと、たまに出てくる何か説教じみたシーンに溶け込めなかった。授業中、友達よりもモビルスーツがうまく書けなかったせいもあった。そんなわけでストーリーすら覚えていなかったので、今回は新鮮。で、案の定、数日の土日を潰すことになったわけだが。

やっぱり主題歌とそのバックのアニメが、話に合っていないんだ。子供が巻き込まれた非情な戦争の話なのに、「正義」かよ‥イギリス人形劇のサンダーバード並みの始まりが用意されていると、良かった。子供向けの分かりやすさで化粧したのが、当時の私にとって魅力を半減させたのかもしれない。

しかし色あせないなストーリー、キャラクターだ。ガンプラが流行ったのも頷ける。ザク、ドム、ゲルググなど、ジオンのモビルシーツばかりパテを使って必死で仕上げていた頃が懐かしい。
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2008年09月10日

7人のヒーロー

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小学生の頃、毎週欠かさずみていた『忍者キャプター』。DVD化されていたらしく、友人のH君から運よく貸してもらえた。7人のスーパー忍者が、対立する風魔忍法と戦うストーリーで、1番組のヒーロー登場数としては史上最高だったが、結局売れなかった。7人の忍者の中には、中学生から50代(=仮面ライダーで地獄大使を演じた方)までいたせいか?いま見ると、手抜きかなというシーンも多々あるが、東京12チャンネル時代の作品としては、ズバットのように「くだらなくて」面白かったと思う。
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2008年09月09日

誕生日

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9月9日の誕生日、思いもかけずofficeのお嬢様たちに、私の好きなコクテル堂のフルーツケーキなどをいただいた。帰宅したら何気にケーキが用意されていて、二度ビックリ。こういうことは、言葉だけでもうれしいものだが、実際にいただくとなると、もったいない気分で一杯だ。ありがとうございます。きちんと食べたおかげで、幸せ太り。

いい年になってしまったが、気持ちだけはなぜか若い。20代前半から「見た目と言うこと35歳」と言われていたので、年齢を重ねるのは、大して気にかけていないが、周りがそうはさせておいてくれないのが、イヤだな。気持ちの若い年配の方が、席を譲られるのに腹を立てるのと同じかもしれない。

でも、年齢なりの生き方があるのだ。最近22歳の新入社員たちや若干年上の役員たちと仕事をしていてそう感じる。もう少し大人にならないといけないのだろう。何だかんだいっても、人生半分残っているのかどうかもわからないのだから。私も人にありがとうと言われる人生を送れるだろうか‥
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2008年09月03日

社会的責任のマーケティング

syakaisekinin.jpgフィリップコトラー/ナンシー・リー『社会的責任のマーケティング』(2005/2008翻訳)
これまでソーシャル・マーケティングやら、コーズマーケティングやら、CSRマーケティングやらと、いろいろな名称で呼ばれてきたが、この本では以下のようなカテゴリが提示された。事例がふんだんだが、実施のポイントはやや当たり前すぎか。さらにフレームワークがいまひとつだが、期待すべきではないのかな?

●コーズ・プロモーション
 →社会的な主張に対して意識と関心を高めること
●コーズ・リレーテッド・マーケティング
 →製品の売上げを通してされる社会貢献
●ソーシャル・マーケティング
 →行動改革キャンペーンの支援
●コーポレート・フィランソロピー
 →コーズに対する直接的な寄付活動
●地域ボランティア
 →従業員は自らの時間と能力を提供している
●社会的責任に基づく事業の実践
 →コーズを支援するための自主的な事業活動と投資
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2008年09月02日

心に響くウェブ動画マーケティング。

kokoroni.jpg市川茂浩『心に響くウェブ動画マーケティング。』
サブタイトル「貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。」―なんて、タイトル周りにいろいろな売れそうな言葉をちりばめているようで、ちょっと抵抗があったが、いまちょうど動画の仕事をしているので読んでみた。大局には目新しさがなかったが、こまごました点でヒントあり。

●動画では儲からない。
●ヒットを生むキーワードは「コミュニケーション」「熱量」「タブーへの挑戦」
●メディアを同等に考える(TVなどだけ大きく位置づけない)「メディアイン」の考え方
●モバイル動画の方法は4つあるが、現実的に使えるのは2つ(内蔵プレーヤー、アプリプレーヤー)
●著作者人格権の存在
●SMO=ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション

‥などなど。
タグ:web 書籍
posted by 4430516 at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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