2009年03月26日

鍛える時間をなくしていまいか

定時出勤、定時退社が推し進められているが、これは仕事の効率化を達成するという意味では良いといえる。しかし一方で、いろいろ議論したり、じっくり思考してアイデアを醸成し、イノベーションを生み出す時間を失っているともいえる。若年層をみていて感じるのは、思考に粘りがない。、最終的に「自己流」にしてしまうという、“軽さ”がある。それを“逃げ”でなく、“オリジナル”といってしまうところが怖い。ゆとり教育の弊害などと簡単に総括することではすまされない。

時間で人を縛るのはたやすいが、それは「働かされている」という概念を具現化しているにすぎず、一緒に働こうというエンジンにはなりにくい。ましてや、モチベーションが高いところを前提にしないと成り立ちにくいモデルであり、低コミットメントの企業では逆効果にもなる可能性があろう。なにより、現在の経済の問題の根本には、「働かせてもらう」という社会人が多すぎるかもしれない。「自分は、ほかの人のために何ができるか?」をしっかり考え、それを活動の基軸にするということをしないと、どうにもこの経済状況は好転しないのだと思う。

posted by 4430516 at 09:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

鍛えるということ

わけあってブログを8つ開設。どれもしっかり更新していくことをルーチンワークにした。そうすることで、限りある時間の中で、ためになる情報をいかにはやく、的確にまとめられるか、というトレーニングにもなるから。これは鍛えられます、24時間芝居のことを考えているといっていた松田優作のように、24時間マーケティングやアイデアプロセッシングのことを考えているのも悪くはないと思った。ちなみに8つのブログの正式リリースは4月1週目の週末。
posted by 4430516 at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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