2009年10月28日

ヘアカッターQC5170

ヘアカッターQC5170.jpeg
自分で自分の髪を切るためのヘアカッター。フィリップス製。カッコいい!
posted by 4430516 at 19:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

稲盛語録 その2


成功への情熱―PASSION (PHP文庫)

成功への情熱―PASSION (PHP文庫)

  • 作者: 稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 文庫


●グループにとって最も悲惨なことは、リーダーが有能ではあるが、物事に対して否定的な考えで対応するために、グループを迷わせ、結果として破滅させてしまうことだ。

●部下がどのくらいプロジェクトに対して情熱を持っているかを知り、部下が情熱で燃え上がるまで自分のエネルギーを注ぎ込むこと。

●未来を予見する一番良い方法は、今日を真剣に生き、明日は今日の努力の延長であると思うことだ。

●信頼とは外に求めるものでなく、自らの心の内に求めるべきもの。

●税金とは私たちがビジネスを営んでいく社会を支えるための必要経費だと考えること。

●安定した事業経営は、余裕が充分にある段階でも、危機感をもち必要な行動を起こしている。

●お客さまの尊敬を得ることが、長期にわたる事業の成功につながる。

●リーダーは部下がいて、はじめて自分がリーダーとして存在するという謙虚さをもつべき。
posted by 4430516 at 00:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

稲盛語録 その1

だいぶ前アメーバ経営が流行ったときは、クライアント担当者や周りのプランナーたちが「結局、任せる経営だろ」みたいなことを言っていたせいもあり、あまり深い議論をせず(自分なりに消化せず)スルーしてしまった。

最近になって、アメーバ経営の京セラ会長の稲盛さんの本を何冊か読んでみて、アメーバ経営の根底にある素直なビジネスマンとしての重要な心得が書かれていることに納得。じっくり読んで「なるほど!」というものでもないし、何冊も書かれているので、言っていることは同じだが、何冊か読むことで、1回では得られなかった気付きがある。

よく知られている「PASSION」については、会社のブログに掲載したので、ここではいくつか気になったことを。

稲盛和夫の経営塾―Q&A高収益企業のつくり方 (日経ビジネス人文庫 (い1-2))

稲盛和夫の経営塾―Q&A高収益企業のつくり方 (日経ビジネス人文庫 (い1-2))

  • 作者: 稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2007/11/05
  • メディア: 文庫



●商売の秘訣は、お客さまが納得して喜んで買ってくださる最高の値段を見抜き、その値段で売ることです。

●業績を直接ボーナスや賃金に反映してはならない。

●自社ブランドをたちあげるのなら、大きなリスクをとってでも100%でやるべきだ。

●多角化の際、決してトビ石を打ってはいけない。

●従業員に危機感がないから開発が進まないのではなく、リーダーが先頭を走り、みんなを引っ張っていく力がないからだ。

●役員にしたとしても、雇われ根性が抜けず、働かされているという意識の強い者もいる。

●どれだけの利益を出したかではなく、労働時間1時間当たりどれだけの付加価値を生み出したか?を示す「時間当たり」を採算の指標としている。

●自分が作った会社を個人のための回り舞台にするのではなく、全従業員が心をひとつにして、みんなの幸せを追求する舞台にすべきだ。

(長くなるので、続きは次回へ)
posted by 4430516 at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

toBサイトの事例の件

Webインテグレーション企業のコーポレートサイトをざっと見ていたら、導入事例がTOPページからこれでもか!!っていうくらい出ている企業がいくつかあり、ちょっとびっくり。

toB企業のアピールポイントは、顧客(納入先)の事例は重要であることは間違いないが、そこまでして全面に出すと、自社ブランドはどうなるのだろうか?他人のブランドで相撲をとるのはいいのだが、それがアイデンティティになるのだろうか?

広告でタレントを使ってブランディングする手法があるが、基本的には同じリスクを抱えているはずだ。
posted by 4430516 at 02:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売れる仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

呉海軍亭・肉じゃがカレー

呉海軍亭・肉じゃがカレー.jpg
出張の度に社長にカレーのお土産を買ってきてもらって‥今回は広島編。これは自宅で作る「こくまろ」カレーみたいなルー。化学調味料的な味がやや濃いかも。卵とかチーズをかけてみるのもいいかも。なんとなく具は大きいような気もしますが、肝心の肉ジャガは‥って、肉とジャガイモが入っているのなら、普通の家カレーじゃん。ということで、肉ジャガ発祥の地に名乗りを上げている呉のカレーは、家でつくるカレーでした。ちょっと肉だけがレトルトっぽかったかな。ごちそうさまです。
posted by 4430516 at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーメモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

まねきねこダックの歌

マス広告の露出で、レコチョク先行販売1位。こうやってブログなどで口コミで広げられ、また拡大していくのだろう。歌も世界観も個人的には好き。

しかし、マス広告から雑誌やラジオなどで広がったものが、ネットで広がっているだけの構造は、いつまでもつだろう?担当している広告代理店のアートディレクターがつくるこの世界観への入れ込みようは半端ではないが、いち生活者としては、正直ブランドイメージが購買に結びつかない。

もう一押し、私個人への落とし込みがあると分かりやすい。それが、いわゆるこれからのネットマーケティングになるのだろう。

posted by 4430516 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売れる仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

歓楽街フィールドワーク

週末は、久しぶりに「仕事で散歩」をする。街の様子を見て回るので、歩いてゆっくりというわけではなく、マウンテンバイクで徘徊。歓楽街をのろのろと覗き込んでみると、キャバクラが驚くほど軒並み空き店舗に。風俗系は、この景気で大打撃を食らっているのがよくわかる。

頑張っている店舗もあるようだが、周りのあまりの落ち込みように、歓楽街全体が沈んでいる感じ。ラブホテルの駐車場は、昼間に6割くらい埋まっているところもあり、頑張っているようだ。こちらも遠方に出かけない人の影響かどうかはわからないが‥。

別に風俗のフィールドワークをしているわけではないのですが、ちょっと気になったので。それにしてもブラブラしていると、いろいろアイデアも浮かんでくる。インターネット屋がなんでこんなことをしているのかという向きもあるかもしれないが、これもネットにつながる重要なコンセプトを生み出す基礎調査なのです。
posted by 4430516 at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試しに試してみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

湘南ビーチカレー

beachcurry.jpg
もう、これは噂どおりの美味さです。パッケージもいい感じです。スープカレーみたいですが、摩り下ろされたような野菜がしっかり煮込まれており、いい味をだしている。それと大きなトロトロのばら肉もいい。ちょっと甘めかもしれないが、ヒット!おいしいので、会社のみんなにもおすそ分け。また買おうっと。しかし、通販で銀行振り込みしか使えないというのは難点。それと製造はなんで福岡なんだろ?
posted by 4430516 at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーメモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

たむらのお肉が入ったカレー

たむらカレー.jpg
パッケージを読む限り、できているルーに焼肉たむらで出されている肉が入っているという印象。実際の焼肉屋には行ったことがないので、なんとも言えないが、やや脂身が多いか?若干、ヌメリっぽさを感じるが、しっかり加熱せずに急いで食べたかもしれぬ。ルーの色感は食欲をそそる感じで良い。近江牛カレーよりはうまい。
posted by 4430516 at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーメモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近江牛カレー

近江牛カレー.jpeg
レトルトっぽさが残りつつも、甘味が利いている。芋の切り方がいかにも機械。肝心の肉は、さほど大きいとは言えず、味的にもなかなかボンカレー領域を抜け出せないイメージ。
posted by 4430516 at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーメモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

マネジャーとリーダー

スタッフの最適配置について考えていて、ふと思ったんだが、やはりマネジャーとリーダーは根本的に違うんだということは意識しないといけないんだ。「マネジメント層」というと、そこにはすでに「リーダーシップのある人」が必ずいるというイメージが根付いているかもしれないが、普通はマネジャーは管理する人という概念で、そこにはみんなを引っ張っていくというそれはない。しかも「新しいものへ」とか、「急いで立ち上げる」とかいう場合には、別の力を有する。

FFS理論的にはマネジメント型は55%の出現率といい、決して特殊な層ではない。決められたことを、決められたとおりにできるかどうか?そのためには、どうしたらいいかを考え、調整・調達していく力が求められるのであり、性格的なところもあるが、どちらかといえば熟達的な側面も大きいのだろう。

と、考えると前回のエントリーの続きになるのだが、経営層にマネジャー的なマネジャーばかりおくと、結局は縮小均衡にしかならない。マネジャー、リーダー、タグボートの戦略的なポジションときちんとした待遇を考えないと、組織として強くなっていかないのだろう。
posted by 4430516 at 13:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプチャルな視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の舵とり

自社の事業ドメインが成長期から成熟期に変わったのではなく、これまで順調だった親会社の事業が成熟期になった場合、そしてその親会社の需要が売上げのほとんどを占めていた場合、どう舵をとるべきだろうか。たとえば、大手メーカーのハウスエージェンシーのようなところは、どうだろう?

成長期に人材を抱え込んでしまったため高コスト体質。「偉いさん」だらけ。そんな保守的で出世できない状況を嘆く優秀な若手から退職が始まり、人材流出はとまらず、組織はリーダーシップ型の人材のいない、マネジメント型とアンカー型の多い組織になり、縮小均衡を繰り返す‥これまで、私自身も何度か体験してきたことだが、今日も似たようなお話を伺った。

そうなってから舵をどうとるか?と考えるのでは遅いのかもしれないが、最近思うのは、思い切って経営層に最先端の外部の血を入れるのも手だろうということ。しかし、ここに大いなる成功体験者をいれると多分うまくいかない。彼らは、自分の成功体験ばかりを押し付けようとするのだ。やはり、難しいだろうが、現役でバリバリにやっている人をいれ、大きく意識を変えるべきなんだろう。
posted by 4430516 at 02:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

京野菜カレー

京野菜カレー.jpg
巷のレトルトカレーブーム(?)にのって、いろんなレトルトカレーを食べている。せっかくなんでエントリーのカテゴリにも「カレー」をもうけた。記念すべき第1弾は社長からもらった京野菜カレー。薄いオレンジががった色、ちょっとハヤシ風味の感じといい、これはカレーではないかも。やや辛で、聖護院大根と竹の子がいい味を出している。ごちそうさまでした。
posted by 4430516 at 16:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーメモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

プロフェッショナル根性論


やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

  • 作者: 島岡 要
  • 出版社/メーカー: 羊土社
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 単行本



梅田望夫さんの推薦で売れているらしいので、私も手にとってみた。タイトルは、「研究者」ということになっているのだけど、これはプロフェッショナル全員に必要な心構えとノウハウだろう。私の言うプロフェッショナルとは、自律的(自ら学び、自ら課題を設定し、解決していく)専門家である。マーケティングやWebやシステム、広告のプランナーという我々の業種の人たちも、ぜひマスターしておきたい内容であることは間違いない。

島岡さんの言う「仕事力をつけるための10のステップ」
1)興味の持てる得意分野を発見する。
2)最初は自分で学ぶ。
3)師匠を持つ。
4)現場で恥をかく。
5)失敗を恐れつつも、果敢に挑戦する。
6)自分の世界で一番になり、成功体験を得る。
7)研究者としての自信をつける。
8)井の中の蛙であったことに気付き、打ちのめされる。
9)すべてを知ることをはできないことを理解する。
10)それでも、自分の新しい見識を常に世に問うていく。
(謙虚ではあるが、臆病ではない)

上記内容が具体的にブレークダウンされて記載されている。いささか拍子抜けするやわらかい(当たり前の)内容かもしれないが、20代の人はそんなもんか?と思い、30代の人は具体な手法は他のビジネス書のほうが進んでいるさ!と感じとり、40代の人は納得して、そうなんだけどさ!で、次どうしよう?という感想を得るのではないかな。

つまり、本質は突いているが、目新しさはないかもしれない。ただ、言われていることはとても重要なことだと思う。本の価格が2,800円で、ちょっとチャチな体裁が、品質を落としているかもしれぬ。パッケージのコンセプトをバイブル風にしないと、買う勇気がでないかもしれない。もしくは市場価値的には1,500円くらいかな。
posted by 4430516 at 15:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

営業活動の本質

前回のエントリーの続きなのですが―そんなわけで、日頃の活動は相手の信頼を得るために行うものだと考えている。信頼を得られることは、情報開示につながり、情報を得られれば得られるほど、コストは安くなる。それはクライアントにとっても悪い話ではないし、私たちも効率的かつ満足度の高いものが提供できる。

重要なのは、コンペティションにならないということに尽きる。もっとも、コンペティションになるのは、本質的にはクライアントがこれまで付き合ってきた業者に対する物足りなさからくるものであり、いくらコンペティションにならないようにしているからといって、貪欲に新しいものを提供しようという努力を怠ると結果は見えているが。

ポイントは、信頼を得るということと、常に新しいものを求め続けること。この2点を融合されたビジネス活動を、日頃から行わなければならないと考えている。それこそが、実は営業活動と呼ばれるものであり、そのなかに自社の差別化ポイントなども、さりげなく訴求できれば良い。

営業活動というと、どうも販売するものを決めて、ターゲットを決めて、片っ端からローラーし、セミナーやWebサイト、冊子などの受け皿を用意してクロージングをかける。そして、その結果を分析してまたローラーをかけなおす‥みたいなことしかイメージできない人がいるが、それは商材にもよるし、大局的な見方をすれば高度成長期、バブル期の成功事例を引きずっている可能性も否めない。

いずれにしても、営業とは、その活動とは?自分たちなりの答えをしっかり持った上で、ビジネスをしていくことが、いまとても求められているような気がする。
posted by 4430516 at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

情報を開示しないと高コストになる

あるクライアントさんから案件のご相談があったが、NDAを締結されたにも関わらず、広告戦略は非公開、Webサイトの環境などは非公開、予算も非公開とのこと。まぁ公開されなくとも、企画書は作れるし見積もまとめられるが、しかし何をやるにもリスクは高くなるので、いかんせんバッファを見ておかざるを得ない。情報を的確に、適時に開示していただけないと、見積もりはどんどん高くなる。

一方で、最初から自分の意思をしっかり伝えようという意識と、自分がわからないことはこんなことで、予算はこのくらいなのだが‥ということが聞ければ(たとえそれがウソだとしても)、精緻化された見積が出せるし、目的を達成するための具体的かつ現実的な(ローコスト)アイデアも、いろいろ提示できるのに‥。

経済学でいう、情報の非対称性は高コストを生み出す。とはいえ、根底にあるのは「本当にこの人は信頼できるかどうか?」ということでしょうから、まず、私たちの日々の信頼獲得活動こそが重要なのでしょう。
posted by 4430516 at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

説教してもはじまらぬ。

他社の人が、自分の会社について、不満をもっていたり、こういうことをやろうという強い意識をもっていることに対して、何か意見をしたくなったとしても、何も言わないということにしている。たとえ、実態を知っていたとしても、僕には何もできない。そんなことよりも自分の会社をどうするのか?ということのほうが大事。人の振り見て‥なんとかだ。
でも、やっぱり言いたいことはあるんだよな。それでも、ゴクリとつばを飲み込もう。僕らは、僕らの信じたやり方で結果をだすしかないのだから。
posted by 4430516 at 03:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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