2009年11月30日

ステッドラー トリプラス

STAEDTLER.jpg
Loftで蛍光ペンを探していたら、発見!ステッドラーって、こんな書きやすいペンを出していたんだ。△形状になっていて、手になじむ。ラフなチャートや概念図を書くときに最適。蛍光ペンも書いていて楽しい。写真の色が悪いけど、カラーもいい感じです。こういう文具からアイデアを触発される(こともある)。
posted by 4430516 at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人流行

美人時計のGoogleガジェットが20万を超えたらしいが、今度は謝り美人だそうだ。美人ばやりだ。若い娘の写真があれば、何でも張ると思っているのだろうか‥張りましたよ。張りましたとも。左下に張ってやりました。でも、これ何の意味がある?発信元も企画会社もよくわからないので、マーケティング的な意図が不明。アイドルを売り出すとかいう手法としてはあるかもしれないけど。
posted by 4430516 at 20:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 売れる仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

感性の情報とは?


「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)

  • 作者: 小阪 裕司
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 新書



日経MJでおなじみの小坂さんの本。この本はマーケティングコミュニケーションをする上でのかなり重要なことを、今風にわかりやすく教えてくれる。「being」などのくだりについては、よくわからないところもあったが、ドーパミンやニューロンなど、この手の本に書かれているとうそ臭くなるような言葉も、情報量が限られているとはいえ、説得力をもっていると思う。

消費行動の前に、意思決定プロセスがあり、その前に動機がある。その動機を作り上げたり刺激するには、感性情報が必要だという。感性の情報とは、生活者の未来を描き、そのお客様にモノやサービスをシンクロできるもの。通常、感性の情報と言われると、機能と感性の両極でとらえがちな概念であるが、生活者の今とこの先を結ぶ情報という捕らえ方は、新しくて正しいと感じた。

現在、消費が停滞している理由は、お客様の「その先」を見せて上げられていないところにあるのだろう。マーケティングとは、顧客視点であるがゆえ、顧客のニーズをそのまま形にすればよいという勘違いをしているむきもあるが、顧客視点でその先を考えて提示するということが抜け落ちている。

これは必ずしもtoCビジネスだけでなく、我々のようなtoBビジネスにも大いに役立つフレームになるのだろう。顧客に対する「感性の育成」がビジネスにつながるというのも、とてもうなづける。「直観回路」についての記述も面白いので、ちょっと私なりに再勉強することにした。
posted by 4430516 at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

分かりやすいビジネスモデルの捉え方


異業種競争戦略

異業種競争戦略

  • 作者: 内田 和成
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 単行本



先日、企業のWebサイト担当者向けのビジネスモデル講義をしたが、研修会社から資料を支給されたので、いまひとつ「?」であった。受講生は初心者なのに、ペーパーはコンサルタントが企業の担当者に説明用につかうようなものだったので、私もどう扱えばいいのか戸惑った。

この本は、最近の異業種競争戦略について書かれたものだが、ビジネスモデルについて議論する入門者向けの本とみても良いのではないだろうか。
ちなみに、異業種における競争とは
・異なる事業構造をもつ企業が
・異なるルールで
・同じ顧客や市場を奪い合う競争
と定義されている。内容はわかりやすく、事例も最近のものが多い。次のビジネスモデルの議論はこのフレームを借りよう。ただ、後半はあたりまえのこと過ぎてダレてしまう嫌いがあるが、読んでおく価値はありますね。
posted by 4430516 at 19:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

HELPING


人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

  • 作者: エドガー・H・シャイン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2009/08/08
  • メディア: 単行本



ビジネス書でもなく、社会科学の本でもなく‥という中途半端な立ち位置かもしれないが、だからこそゆえ、この本は、私たちが生き生きと生きていくうえでは、とても重要な内容が書かれている。本を売るためには、「どこの棚においてもらえるか?」をイメージできないといけないというが、本当に使える本は、どの棚においても活きてくる。まぁそれゆえ、バカ売れはしないのだろうが。

基本的には、コミュニケーションの本。お互いが対等な関係にならないと人同士の支援はうまくいかないということ、対等になるためには、支援する側、される側の心の構造や陥りやすい罠をしっかり知らなければならないということが具体的に書かれている。常々、私も機会あるごとに書いてきた「意図を把握をする力」がきわめて重要であることが、この本でも裏付けられていると思う。

コンサルタントとクライアントというビジネスのシーンだけでなく、医療従事者と患者、教師と生徒、親と子など、さまざまなシーンに当てはめて考えられるように書かれているのもよい。何より、私たちはすべて支援関係にあるという視点、そしてプロセスコンサルテーションが終わらないと、専門家の出番はないという視点は的確な指摘だ。

とても良い内容なので、このテキストをベースにコンサルティングのチェックリストを作ったが、作成している過程でやや訳に難があったり、書かれていることがいまひとつ?ということも散見された。しかし、こういった本こそ、異業種間を超えた集まりで輪読するなどすると、刺激的なはずだ。インターフィールドでやってみたら盛り上がるだろうな。
posted by 4430516 at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

芸術と技術のバランスの大事さ


ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか

ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか

  • 作者: エド キャットマル
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本




非常に端的にまとめられている本だが、刺激的である。ハイコンセプトだけでは、ものはつくれない。そのハイコンセプトを実現するためには、さまざまなアイデアが必要になる。そのアイデアを生み出したり、問題を解決するのは、社員であるという思想が、一貫して書かれている。

最初のハイコンセプトに弾みをつけて、さらに大きくしていくために「クリエイティブ・ブレーン・トラスト」という組織がある。ここで、最初にある監督が考えたものを作品として開花させるために具体的に支援していく。しかし、この「クリエイティブ・ブレーン・トラスト」のメンバーと行われる会議は、あくまでも同僚同士が意見交換するところであり、ブレーン集団にはなんら作品に対する権限が与えられていないというところには注目しておく必要がある。

何より「技術が芸術を刺激し、芸術が技術に挑む」という姿勢は、技術とマーケティングがなかなか融合しないIT企業が学ぶべきエッセンスがたくさんあるように思える。そのエッセンスとは、社員どうしの関わり方やマネジメントの方法である。具体的には書かれていないところも多いが、ポイントは記載されているので、だいたい見当はつけられる。

それと紙と鉛筆による手作業へのこだわりも強調されていることに注目したい。どの業界においても、やはりまともなものをつくるには、いきなりパソコンに向かってはいけない。最初に考え抜いた企画であれば、最後までブレないものが生み出せるのだ。
posted by 4430516 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

経営のことば

最新号の日経ビジネス誌に、DeNA社の「DeNA Quality」というのが掲載されていた。

1)球の表面積
自身が担当する領域において
DeNAを代表する気概と責任感をもつ。
2)全力コミット
2ランクアップの目線で、組織と個人の成功のために
全力を尽くす。
3)透明性
チームワークとコミュニケーションを大切にし
仲間への責任を果たす。
4)発言責任
階層にこだわらず
のびのびしっかりと自身の考えを発言する。
5)最後の砦責任
誰かにチェックしてもらうことを前提とせず
高いプロフェッショナル意識をもって仕事をする。

社員の意識改革をはかるための5つの心構えであり、ポスターやノートなど、いろいろなところに掲載されているらしい。経営層としてみるぶんには共感しつつも、社員として見ると、ちょっとワクワクしないコピーですね。いわゆる経営の言葉で書いても、多分社員には経営者が焦っているということしか伝わらないのではないだろうか?

よく5原則とか10か条とか、経営層が(コンサルタントと相談して)掲げる会社がありますが、いま自分の会社を運営するという意識になってみて思うのは、多分言葉ではなく態度で示さないといけないのだろうと。そして、付け焼刃ではなく、企業のビジョンそのものとすべて連動させておく必要があるのだろうと思う。

こういった規律めいたものは、押し付けようとすればするほど、みんなの心は離れていくのではないか。言葉にすることが、かっこ悪いなと感じてしまう。
posted by 4430516 at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

初志貫徹


あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)

  • 作者: 四ッ柳 茂樹
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



正直、いまさら読む本ではなかったが、書評が気になったので買ってしまった。ただ、3人で立ち上げるメリットや起業後の振り返りの大事さなど、なるほどなと思うページは2、3あった。この手の本は、ほとんど同じようなことばかりだが、いざ自分が起業しようという境地に立つと、このくらいの平易なことばと章立てで書かれていたほうが、響いてくるんだろうね。初志をつらぬくための「振り返り」は、毎日やってもいいくらいだ。と最近特に感じている。
posted by 4430516 at 19:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ブランドコンサルタントの実力

すでにTwitterで、ぼやいてしまったのだが、TSUHAN2009で大手広告代理店系のブランドコンサル会社のセッション。どうかな?という内容だった。お金も払って参加したので、まぁ正直な感想を書いてもいいかな。

「通販企業における顧客戦略に基づくブランディング」という内容。私が思うに、セッションのポイントは‥
●カタログ通販、テレビ通販は手詰まりである。
●RFM分析とクラスター分析を組み合わせることで、事業の拡張のポイントが見つけられるかもしれない。
●しかし、既存客は捨ててはいけない。
●企業ブランドを大事にして、商品ブランドを拡張せよ。
●顧客接点において、そのブランドをしっかり体験させろ。
‥ということだったように思う。

まず、当たり前のことをまどろっこしく述べられるので、結局よくわからない。わからないけど、どんどん先にすすむ。途中のデータでも、「携帯インターネットを利用する人は、人と違うモノが欲しい人」とか、ほとんど説得力のないものをさらりと説明する。多分、どこかで使っているコンサル資料をそのまま横流ししているだけなんだよね。きっと。

今回のセミナーは通販大手さんの担当者の参加も多かったようだが、どうも現場の人のほうが先に進んでいるような気がしてならない。ブランド論自体はそのとおりだと思うが、いかんせん現場感がなんにも感じられなかったのは、驚いた。こんなアプローチで、顧客に満足を与えられているのであれば、すごいなぁ。
posted by 4430516 at 19:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あるべき」の相違

メーカーと小売、それぞれとお付き合いさせていただいているが、「あるべき」という概念に対する相違が、最近はっきり自分でも理解できつつある。

メーカーのいう「あるべき」とは、どういう方向にいったほうがいいか?というコンセプトを明確にしたいということであり、小売のいうそれは、具体的にどうすべきか?という方法論である。

とはいえ、昨今では小売製造というような業態もあるわけでメーカーと小売という二極分化で議論するのもどうかと自問する。(ただ、数社とお付き合いして感じているのは、小売製造の会社は、どちらかといえば製造の血が強いように思う)

いや、業態で分けるのもそもそもおかしく、結局はその会社の経営層や担当者の意識に基づいてコンセプトなのか、方法論なのかということのほうが正しいのかもしれない。

ひとつ重要なことは、私たちはその両方に答えられなければいけないということだ。コンセプトもだせるし、方法論もだせる。両方に共通しているのは、いうまでも顧客視点であり、現場をどれだけ理解しているか?ということ。

「あるべき」という言葉を安易に利用するのはいいが、何も何チャラ分析とかを重ねることででてくるものではないということを肝に銘じておく必要があろう。
posted by 4430516 at 09:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプチャルな視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

支持率55%で200億?

日本オリンピック委員会会長の竹田さんは、最新の日経ビジネス誌で「今回、私が五輪招致に挑戦したのは、開催から半世紀が経とうとしている1964年の東京五輪を知らない世代に、あの時と同じ体験を味わってもらいたいと思ったから」とおっしゃっていた。そして「2020年の大会招致について具体的に検討する前に、今回の敗因分析をする。招致に失敗した理由を探っている」とも。

敗因はこの動機が伝わらないことではないか?私たちは東京五輪を知らないが、そんなにすばらしい体験であるというのなら、それをわかりやすく、そして消費される税金以上の国益がもたらされることをアピールしてもらわないと共鳴できない。日本国内でのオリンピック招致支持率が55.5%という数字があったが、不況でこんな時期になにを‥というむきも多かったのではないか。他の首都は、調査方法が明確に統一されていないとはいえ、プラハを除きほぼ80%以上の支持率という。

そこに石原都知事が公言している招致費用150億に加えてさらに50億つかわれたというようなニュースもある。支持率55%程度で200億円も使って結局NG。国民をリードするのはまったく問題ないが、東京での五輪開催が私たちにとって良いものだったとしても、それが伝わらないのは一番困る。だいたい、それだけ金をつかったのなら、プレゼンテーションの内容をもっと私たちに公開してもいいのではないだろうか?

結局、「広告会社」としての電通が、このネット時代に53億ももらってまともなPRもできないことを露呈したような気がする。‥もちろん、そもそもの動機やお金の使い方など、もっと言及されるべきことはあるのだろうけど。
posted by 4430516 at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売れる仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

グラフ理論が活躍している

Eコマースサイトに活用されているレコメンドエンジンというと、ルールベース(これを買った人にはこれを勧めようというルールをあらかじめ決めておく)か協調フィルタリング(購入などの事実を組み合わせて、これを買った人はこれも買っていますなどを自動的に勧める)というものだけだったが、最近は、複雑系ネットワーク理論をベースにしたものが受けている。
そういえば、前職でリスティング広告の自動入札ツールを開発していた。そのエンジンもグラフ理論を使ったものだった。さかのぼれば、2002年ごろ、大学院の仲間とバラバシを読んで目からうろこだった。数学落ちこぼれの会(リハビリ)みたいな会をつくって、ネットワーク理論を勉強したが、「これは使える!」と思ったのがブランドマネージメントくらいだった。
しかし、現在インターネットというフィールドを仕事にしているのであれば、これら理論はもっと使われて当然のことなのだ。もっと思考を柔軟にしなければ‥。せっかくのインプットも、硬直した頭脳では宝の持ち腐れだ。

posted by 4430516 at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプチャルな視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

死生学

軍艦島の写真と一緒に掲載されていた、今後の高齢化社会の基本思想は、どれだけ生きたか?ではなく、どれだけ充実した人生を送れたか?ということになるという、死生観の記事を読み、なるほどと思う。デザイン墓石やこれまでのような葬式をしない人も増えているとか‥いう現象も、なんとなく読み解けるような気がする。これからのマーケティングを考える上で、死生学というのは重要なキーワードのひとつかもしれない。
posted by 4430516 at 07:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプチャルな視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

効果の高いマーケティング施策

デビット・マイスターによると…

●最も効果が期待できる施策
・小規模セミナー
・クライアントの属する業界会議でのスピーチ
・クライアントに関連性の強い業界紙、誌への論文掲載
・独自調査

●余裕があれば行うほうがよい施策
・共同体、市民活動
・クライアントを紹介してくれる可能性のある人々とのネットワーク構築
・ニュースレター

●“溺れるものは藁をもつかむ”施策
・パブリシティ
・会社案内
・大規模セミナー
・ダイレクトメール
・電話での勧誘
・文化、スポーツイベントのスポンサー
・広告
・会社案内ビデオ

…だそうだ。やっていることに間違いはなさそうだと確信する。
posted by 4430516 at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

フィーの種類

以前、東洋経済に書かれていたものを、日本語で書いてみると…

●人工(にんく)によって支払われる。
●決められた額が支払われる。
●決められた額と人工(にんく)の融合で支払われる。
●成果によって、決められた報酬が支払われる。
●成果によって、次の報酬が加減される。
●その業務の達成度を評価するための指標を策定し、一定期間ごとにそれを評価し、その評価された価値(利益ないし損失)を契約当事者間で分配する。

アメリカの大企業では、最近では一番下のものが採用され始めている。たぶん、企業側も支援する代理店側もそれなりのマーケティングスキルがあり、かつそれぞれが明確な補完性がないとこれは採用できないはず。自社の強みが明確な企業こそ、こういったフィーのとり方を考えたほうがいいのかもしれないが、相手がいてなんぼの世界。日本では、まだ難しいかもしれない。
posted by 4430516 at 14:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプチャルな視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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