2011年07月24日

次へ進むために

自分たちで立ち上げた会社も丸2年が過ぎ、ようやく中期計画を議論できるような状況になってきた。しかし、私たちの会社のメンバーは(私を除き)若い。これまでのキャリアの中で、中間管理職になったことすらない人たちに、中期計画を立ててもらうのは難しいことなんだろうなと思う。

でも、成長のためのチャンスが来たと思えばいい。大きな組織にいたらそんなことできないし、できたとしても自分に本当の痛みは帰ってこない計画になるだろう。私たちは、自分で投資し大きなリスクを負っている。失敗したらかなり痛い。

ありがたいことに日々の案件のご相談もかなりの数になるので、中期計画を立てていくなんて、結構しんどいかもしれない。でもそれができないのなら経営者である資格はない。3年、5年先にどうなりたいか?ぼんやりとしつつも、ある程度方向性を徐々にだし、細かな部分にまで落とし込む。

紙に書かないで議論したり、かなり抽象的な言葉を方向性と勘違いしていたり、日々の活動の中から抜け出せなかったり、よその真似してみたり‥正直、議論する準備からはじめないといけない。でも、リスクを負っている分、それはいつしか形になるだろう。考え抜け、考え抜け、考え抜こう!次に進むために。
posted by 4430516 at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

いつも求められるコンセプトメークスキル

企業からコンセプトメーキングスキルについての相談を受けることが目に見えて増えてきた。通常やっている業務(私がコンセプトを考える)ということではなく、自社企画スタッフやコンサルタント陣にコンセプトメークのスキルをつけさせたいというもの。

簡単にいえば、目の前にあるたくさんの事象、多くの人の多様な意見などから、いくつかの軸を絞り出して、方向性をまとめあげることができないのだという。しかも、先方の驚きやワクワク感をもったアウトプットが出せないと。

改めて、コンセプトメーク作法について統合的にまとめる必要がでてきたのかな?と以前体系だてた内容を思い出してみたが、どうもしっくりこない。結構しっかり考えたつもりだったのに、抜けもれがあると気づき始めた。もう5年も前のフレームだから使い物にならないのだ。私が成長したのだろうか?

自分自身もう一度深く学んでみよう。ああ、もう本当に毎日ずっと学ぶことばかりだ。コンセプトについては、↓会社のブログに継続して書いていきます。

●コンセプトの活用シーンを考える
●コンセプトは活動に紐づく
●コンセプトは常に必要なのか?
posted by 4430516 at 14:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

市橋容疑者と松本前復興相の共通点

リンゼイさん事件の公判の内容を詳しく伝えるネット記事に目を通した。個人的感想を述べるのが許されるのであれば、この事件は市橋被告の相手の心を想定する表象能力がきわめて低いことから起きてしまったものではないか。彼は自分に正直すぎた。そういうのを自己中心的というのだろうが、これには彼の成長の段階のどこかで表象力が育たなかった背景があるのではないかと勘繰る。

人の気持ちを推し量ることができずに、自分の心を押し付ける。それが被害者に対して自分の思いを遂げようとする行為だったり、被害者のご両親に土下座したり、本を出版して印税を差し向けたり、お遍路をしたり‥これはすべて自分の都合だけで物事を考えているのではないか?傍からみれば明らかにおかしなことであっても、彼はいたって「まじめ」というか「自分に素直」だったのかもしれない。

同じような人が最近ニュースになった。松本龍前復興相の例の「上から目線」問題である。この人も自分に素直なだけだったんじゃないだろうか。仮に、相手の心を察してまで戦略的にあんな物言いをするのは、まったく政治的でなく、そもそも政治家には向いていない。やはり心が成長していないんだろう。誰かが甘やかしすぎた。彼の内省を促す家族がこれまでいなかったのではないか?所詮、人の心の痛みをわからないリーダーは、リーダーにはなれない。

相手の心を表象し、自分を内省する力。これって、いわゆるコミュニケーション能力っていうやつですかね?2人には、なんかこういう類のものが欠落していたのではないかと、思ったりする。
posted by 4430516 at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

菅直人さんの姓名判断

比較的信頼している姓名判断で、総理大臣の名前を入れてみた。最近の動き方を見ていると、意外とあたっているかもしれない。

「菅 直人」さんはこんな人
表面的には明るくて社交的、積極的で大胆な感じがありますが、本質は繊細で、神経質、周囲とのバランスを気遣う人なので、明るく振舞っている反面、表面的なことには流されず、他人の内面を覗いてしまう疑い深いところと、細かなところまで緻密に追求するところがあります。また、傷つくことを極端に嫌い、自分の神経質で細かな面を隠そうとするために妙に突っ張ったり見栄を張ったりしてしまうところがあります。
posted by 4430516 at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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