2012年08月13日

大した高校生たちと出会う

子どもの進学先候補の高校の学校説明会に行ってきた。学校の先生も、Keynoteをつかって、iPhoneでリモート操作しながらプレゼンするとか、短時間でイメージを上げるために1年間のいろいろなイベントを、10代が好きそうなアーティストの音楽にのせてスライドを見せるなど、工夫していた。企業の下手なプレゼンよりは、よほどこなれている。

驚いたのは、在校生のプレゼンだ。受験の都合で2年生が中心となって説明してくれたが、しっかりした口調と内容でびっくりした。自己紹介、学校のこと、自分の夢や各種質疑応答に答えた多くの学生をはじめ、15分間プレゼンテーションした学生、部活動の飛び入り見学への対応など、自分の高校時代は果たしてこんなことができていたか?と思うくらいだった。

最近多くの大学生と会っているが、大学生になってしまうと、このまっすぐな想いがやはり鈍ってくるんだろうなぁ。話していて、こちらが素直に熱くなる人が少ない。まぁ、大人になるというのは可能性が狭まるということなのかもしれないけど、問題を先送りにして、子供たちに押し付ける政治ばかりをしてきた結果、若い世代が未来を見いだせなくなってしまっているのか‥という気にもさせられる。
posted by 4430516 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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