2014年11月30日

尾崎豊は、いまの子どもには「?」なんだそうだ


僕らの時代のカリスマだった尾崎豊の歌を、いまの子供が聞くと「被害妄想なのでは?」と思うそうだ。親や教師が、自分の前に立ちはだかるものや理解しえないものではなくなっている状況のなかでは、確かに理解しがたいのだろう。なんで、親や先生とぶつかる必要があるのか?うまく役割を演じ、あしらっておけばいいのではないか?と考えるのだ。

いまや、親や教師自身も、子供とギャップを感じるところが少なくなってきているとこの本では調査結果を基に書かれている。そういえば、先日、娘が学校を封鎖する「僕らの7日間戦争」という本を単にイベント的な面白い出来事として捉えていたのに、世代のギャップを感じたが、それにも通じるのだろう。

posted by 4430516 at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

日本型循環モデルのタタキ台


これはねー、モデルが強引すぎるかもしれないし、新しいということでもないけど、右肩上がりの日本経済を支えてきた仕組みを議論する上では、タタキにはなると思う。しかし、今後の社会は「ジョブ型」正社員の増加って‥それこそ、現状維持かそれ以下の経済を生み出す元凶になるんじゃないかなと思ったりもするが、要介護者だらけの社会では、それも致し方ないのだろうか。真剣に10年、20年先を考えよう。
posted by 4430516 at 18:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

ヒーローを待っていても世界は変わらない



社会の問題は、みんなが自分事化して、人の話を聞きあいながら妥協点を探して取り組まない限り、悪くなる一方だということを、一貫して主張しておられる。人の意見をお互いが積極的に聞こうとしない(それこそが自分事化のはずなのに)から、うまくいかんのだという、骨太の議論をする人で、勉強になった。貧困とは、「溜め」がないことだというコンセプトは刺さるね。他の社会学者の文献にもよくでてくる。

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2014年11月26日

「〜と。」で会話する人

たまにビジネスの現場で、「これが、こうなんです、と。」 というように、「〜と。」で終わる人がいる。さっきも、電話で「いただいたメールで、質問したいことがありましたので、電話したんです、と。」 なーんて、言われた。「と。」かよ。なんだよ「と。」って。

前の会社にいる時、大勢いたなぁ。「と。」という人。

これは、ニュアンス的に「言い切りができない」人、「言い切れるだけの自信がない」人のような気がする。なので、よくプレゼンなどの現場で目にすることになる。多分、「〜ということなんですけれども、いかがなもんでしょうかねぇ‥」みたいなことを、「と。」で終わらせているように思う。ちょっとネットで調べたけど、うまく検索エンジンに引っかからなかった。

発しているご本人は、多少へりくだっているようなところもあるのかもしれないが、キチンとへりくだるという感覚でもなく、どうも中途半端な位置で会話している印象を受けるし、言われる側としては、「と。」と言われるのは、小バカにされているようであまり気分は良くない。ハッキリ言い切れよ!!!、と。
posted by 4430516 at 14:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

PIQUADRO Autoritratto

Autoritratto.jpg

今年の新作の中で光るものがあったので、さっそくピクアドロ本社に連絡し、何回かPUSHしても2ヶ月音沙汰なし。仕方なく別ルートで、イタリアから輸入した。なんでも持ち歩く性格を戒めるためにも、コンパクトなバッグを買ってみたが、実際どのくらい持つか、ちょっと心配‥Autoritrattoとは自画像という意味らしい。
posted by 4430516 at 11:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホを極力使わない生活へ

ここのところ、定期的に本を、また紙で読むようにしているのだが、やはり紙はその世界に集中できるから良いと感じている。スマホで新しい情報を見たりしていても、ふと他のことが気になったり、アラートが上がったりして、集中できないのだ。kindleはページの行き来がスムースにできないので、小説とマンガしか使えない。

紙で本を読むこと、すなわちスマホをいじらずに済むことが、思考を集中させ深い思考ができる。これは、我々のような考えることを仕事にする者にとっては極めて重要であろう。電車の中でスマホをいじっているのは、テレビ時代に「何か面白いものないかな」と、ザッピングしていたのといっしょで、結局暇つぶしの娯楽でしかないように思う。

スマホから入るネット世界は、テレビの要素だけでなく、ゲーム、ラジオ、雑誌、そしてソーシャルとあらゆるものが組み合わさり、娯楽の最たるものなった。我々は、この世界の肌感をもつ必要はあるが、ここに日々はまると自分の能力を磨くことはできないという危うさがあることを、肝に銘じておかなければならない。無目的に使う時間をいかに減らせるかどうかが、能力を磨き続けられることの大きな境目になるのだろう。

だから「暇つぶし」という目的で使うことは賛成ではあるのだが、とはいえ、人間はいつだって「暇つぶし」として時間を使えるから、自分で戒める必要があるのだろう。ビジネスは、戒められない人の多くを狙って展開されるのだ。
posted by 4430516 at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

ビジネス書よりビジネス書らしい本


刺激を受けるなぁ。わかり噛み砕いて書かれているけど、認知科学、認知心理学などの知識があると、とても面白く読めると思う。

posted by 4430516 at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ビジネス・レイプされた日

はじめての取引なのに仕事を断る相談方法が気に入らないと、仕事を依頼されてきた方にだいぶ詰められてしまった。言い訳は一切せず謝ったけど、いやー、しかしほぼ初対面の人に「あなたは、やっぱりわかってないですよ!」って、「会社を代表する人として信頼できない」とか、社員全員同報メールに送ってくるものかなぁ。ご自身を神だと思ってらっしゃるんでしょうか。びっくりしました。

我々もいろいろ事情のあってのことですし、断りの相談方法も、内容をご覧いただければ、人格否定されるほどのマナー違反ではないだろう。こちらとしては、受けるのは難しいと思っているので、まずは検討して欲しいって言っているだけなのになぁ‥自分たちのスタンダードでないと受け入れられないんだろう。何で相手がそういったのか想像もしたくないんだろう。そもそもご自身の仕事の依頼方法に疑問を持たれているなんて、思ってもいないのだろう‥困ったものです。

まぁ、関わりあうのも面倒なので反論もせず、一応契約だけは“させられる”ことになったけど、仕事したくない人や会社に契約させられるって「ビジネス・レイプ」って言ってもいいんじゃないのかなぁ‥なーんて、酒を飲みながら愚痴ることもできず、ちょっと書いて冷静になってみる。
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posted by 4430516 at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

iPadとiPhone、そしてパソコンを1つのキーボードで操る

数ヶ月前に出たlogocoolの商品だが、iPadとiPhoneの文字入力時になかなか重宝している。とはいえ、アイデアプロセッサーと名簿、LINE、メールくらいしか入力しないが、キータッチはさほど悪くない。デザインは気に入るも、重いので持ち運ぶのにちょっと難あり。ま、ちょっとしたオモチャとして。
posted by 4430516 at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年内休みなし宣言

仕事の話だが、昨年末からくすぶっていた、もやもやとしていた気持ちが、一気にひっくりかえるように、ポジティブな方向にまわりはじめた感がある。これは、年内休みなしで動くしかないなぁ。気分が創業期に戻った感じ。どんどん動かないといけないのに、このスピード感に体がついていけるか。毎日少しずつ、筋肉をつけるようにしよう。
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posted by 4430516 at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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