2009年05月02日

コルデオを観る

コルテオ.jpgシルク・ドゥ・ソレイユ『コルデオ』

演目のコルデオとは行進、シルク・ドゥ・ソレイユは太陽のサーカスの意味。シルク・ドゥ・ソレイユの活動は1980年代半ばからおこなっているのに、私が知ったのは、恥ずかしながら、ビジネス書のブルーオーシャン戦略だったから、ほんの4〜5年前だ。もちろん、サルティンバンコなどの演目だけは知っていたが、それがシルク・ドゥ・ソレイユの公演であることは知らなかった。演目をブランディングしていく戦略をとっていたのだろう。

ショーそのものは、類まれなフィジカルな表現はいうまでもなく、ショーとしての完成度も高いものだったがこれといった感動はなく、「すごいなぁ」と圧倒されて帰ってきた。すごいしか言えないのも恥ずかしいが、この手のものは物語性はないので、立ち止まってみるほどの興奮があるかないかだけなので、致し方ない。

経営をはじめてみたせいか、私としては、これだけ複数の人が難易度の高い技をこなすためのタイミングの取得、維持などの方法を解明したいと思った。一人ひとりの技術力はもちろん、このチームワークをつくりだすものはなんだろう?とても関心の高いテーマだ。
posted by 4430516 at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・芝居とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118464041
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン