2013年06月30日

「働くために食べる」という状態

転職理由として給与が挙げられることがあるが
年収280万でスタートした僕の仕事人生の中における
これまでの転職理由は、給与であったことがない。

家族からは「それだけ働いているんだから
もっと貰えないのか」と言われることもあったし
同期が年収3,000万もらっていると聞いても
僕は僕の目の前のことで精いっぱいだったから
さほど気にしていなかった。

「食うために働く」のではなく
「働くために食う」、労働マシーンのような
生活をしていたのかもしれないが、別に苦ではない。

単純に自分のやっている仕事が楽しいんだとは思う。
とはいえ、
「食うために働く」⇔「働くために食う」
この2つの境目には、何があるのだろうか?とふと思う。

いまの答えは、「挑戦」。

食うために働く状態の人でも、その仕事の
面白さを捉え、自分を磨き、果敢に挑戦し続けると
それは、食うための労働ではなくなるように思う。

怖いのは、挑戦ができなくなること。
気持ちの面でもそうだし、
体が言うことをきかなくなるのが怖い。

体の動くうちに、どんどん挑戦し
目の前のことにしっかり取り組もう‥ということが
いまの僕にとっての「生きるとは?」の答えかもしれない。
posted by 4430516 at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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