2013年07月07日

学術の場で、現場のことを考える。

数年ぶりに、以前関わった社会人大学の研究会の場に顔をださせていただいた。
ある方の博士課程の論文のレビューの場だったらしくお話を90分ほどお聞きした。

論文の内容はさておき、話を聞いていて、電車の中で読んできた
B2B営業の本を思い出し人材活用の大きなフレームワークを
その場で内職して描いてしまったのは収穫だった。

私たちの会社は、プランナーが営業を兼ねているので、
そのスキルの設計をどのようにしていけばいいのか?ちょっと考えていたのだ。

営業には、私の仮説だとインサイトとソリューションとリレーションがあり、
それぞれにおいて、得手不得手な人がいるから、あるポジションに就かせ
その活動の質と量で評価しながら、スキルを磨いていくというモデルは
上手くいくんではないかと確信できた。

論文の話は、全くつまらなかったけれど(失礼)、その端々にでてきた
知らないワードや、学者の名前などをその場でスマホで調べて
理解していくのは、いままでの研究会の場ではなかったように思う。

まあ、そんなことをやっているのは、私だけなので、
先輩方からは「態度が悪い」みたいなことを思われているかも
しれないけれど、先日読んだ本の中に
「講義は1スライド140文字以内で要約できるようにしている。
 だって、みんな下向いてツイッターでメモしているんだもの」
という話もあながちこれから使えるTipsかもしれないな、と思った。
posted by 4430516 at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/368571664
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン