2014年09月15日

初期の事業ギャズム

私がプロデュースした商品が発表され、先日ようやくWebサイトも公開された。企業のマーケティング活動のアドバイスが私の職業であるので、プロデューサーとしての名前は世に出ないわけだが、それでも、大手企業の商品開発に関われるのはうれしいことである。

マーケティングの究極は、強いブランドの維持であろうが、とはいえそのブランド価値を常に維持しつづけるのは、企業の商品開発力に他ならない。翻って、自分たちの会社はどうか?といえば、若いスタッフのおかげでようやく商品ラインアップが順次整いつつあり、第二フェーズの形が見えてきた気がする。マーケティングなんて、おせっかいでしかないので、我々は「待ちの仕事」をしてはダメだ。特に大手企業を相手にする場合は、常に「提案」をしつづけなければいけない。

頭では分かっていても、なかなか実践できない人が多いが、このギャズムを超えると次のフェーズが顔を出す。果たして、あと半年で越えることができるだろうか?非常に重要な時期にきているなと考えている。全員で越えたいのだが、ついてこれない人は降りてもらうくらいのマネジメント力が次は求められるだろうな。せっかく理想的な方向に向かっているのだから、明確なビジョンと厳しさが必要になるのかもしれない。
posted by 4430516 at 16:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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