2014年11月30日

尾崎豊は、いまの子どもには「?」なんだそうだ


僕らの時代のカリスマだった尾崎豊の歌を、いまの子供が聞くと「被害妄想なのでは?」と思うそうだ。親や教師が、自分の前に立ちはだかるものや理解しえないものではなくなっている状況のなかでは、確かに理解しがたいのだろう。なんで、親や先生とぶつかる必要があるのか?うまく役割を演じ、あしらっておけばいいのではないか?と考えるのだ。

いまや、親や教師自身も、子供とギャップを感じるところが少なくなってきているとこの本では調査結果を基に書かれている。そういえば、先日、娘が学校を封鎖する「僕らの7日間戦争」という本を単にイベント的な面白い出来事として捉えていたのに、世代のギャップを感じたが、それにも通じるのだろう。

posted by 4430516 at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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