2015年04月09日

「あるべき」を求める人は疲れる。

仕事をしていて面倒だなと思うタイプの人は、
「あるべき」を「クレクレ」する人。
「あるべき」なんて、どこかにあるわけではなく
「ありたい」があって、はじめて「あるべき」が生まれるのに。

とはいえ、そういう人はこう反論するだろうな。
「あるべき」をみて、自分の「ありたい」を考えるのだ、と。

それは、「事例クレクレ」と一緒なんだよな。
コンサルティングのフレームワークをつくるのならいざ知らず
事例なんか集めたって、糞の役にも立たないのに事例を欲しがる。

んで、事例を集めてあげると、
これでは自分のやりたいことが見つからないという。
まぁ、事例を見せながら、あたかも自分が考えたように
こちらで船頭をとっていくのが、僕らの力の見せどころだけれど
それを直接クライアントでもない人にやるのも、疲れる話。

この業界では誰もが経験する嫌な側面ではありますが
まぁ、それもひとつの成長の糧と考えれば
自ずと次が見えてくるものでしょうね。
posted by 4430516 at 06:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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