2015年08月02日

旧型ロボットとうまく付き合う方法はあるのか?

ロボットというと、どうも「決められたことしかできない」という旧型のイメージが大きいが、ソフトバンク社のPepperのような人口知能のクラウド化が進むと、かなりその印象は変わる。言われなくても、学習したことをどんどんトライアルして、さらに学習していくなんて、言われたことしかできない旧型のロボットのような(出来の悪い)スタッフよりも、よっぽど魅力的だ‥なんて、考えるのは不謹慎だろうか?

ここ2年くらい、旧型ロボットのような人と付き合ってみて、やっぱり学習しない人、応用のきかない人は、他の何よりも劣るのではないかと実感した。学べない人には、何も言いたくなくなるのだ。いろいろな角度で、トライアルさせて、何が一番効くのかやらせてみても、どうにも変われない人はもう、どうしようもないなぁ‥。出来ない人は、自分がなぜ出来ないのかわからないというが、まぁ確かにそうだな。

旧型ロボットには、やはりそれなりの仕事と給与でしか応えられない‥なんて当たり前の答えを、2年もかけてダラダラ出していたら、経営者失格だなぁ。大いに反省している日々。でも、それだけ何かが起こるかと期待していたんですよねぇ。とはいえ、「出来ない」のはこの仕事であり、他の仕事は「出来る」かもしれないわけで、それはそれで、最適な居場所を自分で見つけるか、作って頑張ってもらうしかないわけです。
posted by 4430516 at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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