2015年08月16日

「パクリエイター」は、組織的な問題?

デザイナー佐野研二郎さんの問題は、組織的な問題だという橘川さんのエントリーに共感するなぁ。

僕は、電博の社員だったことはないので、よくわからないけど、周辺に(会社であまり雇う意味がなくなった?)自社クリエーターを独立させて、スター化させ、付加価値を付けて制作料をく取るというのは、ひとつのビジネス手段としてはありますよね。独立した人は、しばらく電博の営業から仕事は来るだろうから、その間に実績をつくり、独立採算が得られるようにする(上手な自然退社型の)仕組みなのかな‥なんて思っていたのですが、そのあたり詳しい人がいたら教えてください。そんな仕組みで、仕事がさばけない(マネジメントできない)状況になると、佐野氏みたいな問題になってしまうのだろうか‥なーんて、某喫茶店で妄想している日曜日の夕方であります。

オリンピックのエンブレムは、早く見直したほうが良いのでは‥と思うのは僕だけではないはず。サントリーの商品ですら「ニセモノ」感を感じてしまうのに、日本そのものにも「ニセモノ」感を感じてしまう。しかも、あと5年もこれを見なければならないのに、、、選定する際に「この人は大丈夫」という風に、代理店上がり&佐野氏つながりの審査委員がOK出しているから、最初のアラートは上がらなかったものの、こういうネガな問題が出た場合の見直しシステムは、ちゃんと作っておいて、しかるべき時に機能させないといけない。選んだ人の顔に泥を塗るかもしれないが、国民のコンセンサスは得られるのではないんでしょうかね。
posted by 4430516 at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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