2015年12月30日

長い目で見るということ

企業を運営している身であれば、やはり短期視点でそれなりの成果をださないといけない。数か月労働力を集中的に投下して、短期でリターンを得るというものだ。金額的には、さほど大きいものにはならないが、企業の基盤をつくるには避けて通れないことだ。しかし、僕らはどこかで、長期視点で見る時が必要だ。短期だけやっていては、人は大きな成長ができない。何か、目標を定めてしばらく成果がでなくても、その先の成果を信じて投資しなければならない。

改めて思い返せば、今年はそういう時期だった。そして、メンバーは大きなストレスは抱えつつも、かなり成長したと思う。アウトプットするものの品質が、これまでやってきたプランニングのチームの中では最高のものではないかと自負している。投資してもリターンが期待できそうにないスタッフには、残念ながら去っていただいたりもしたが、少数で質の良いスタッフ陣が揃った。来年から、また新しいスタッフを育てていかなければならないし、短期のリターンも求めないといけない。いろいろ大変な時期ではあるが、いまいちどビジョンをみんなと共有して、全員で大きな成長を目指したいと思う。

そんなことを考えながら、コメダで、まもなく2年越しになりそうな本の原稿を書いている。
posted by 4430516 at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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