2016年01月08日

情報のちゃんとした伝え方のノウハウをつくろう

企業と生活者の共創の時代だ。消費する人を捕まえて、買って買ってというアテンションの広告は終わった。生活者に共感されるものを出そう。それは商品そのものではなく、考え方とかライフスタイルとか、なんかのHowToだったりする。そこに共感した人が初めて商品に関心を持ったり、買ってくれたりするのだ。それは、広告じゃないのだ。コンテンツなのだ。

というのは、どーにも共感できないなぁ。結局、押し売りはダメで、その時代時代背景にあったターゲット顧客が納得しやすい伝え方で、商品を伝える(広告をする)というだけの話ではないのだろうか。それをコンテンツで売るとか言ってもいいけど、結局方法論だけの話ではないのかなぁ‥なんて思ったりする。いままでもあった、コンテンツという広告の方法論に投資することが、いま重要になってきたということだけじゃないのだろうか。

大事なことは、コンテンツSEOとかCMSとかじゃなくて、クリエイティブの力だと思うな。それは、UIも含めたUXなんだろうけど、そのUXってどう創るのかという、コンテンツの肝みたいたところなんだろう。大義のある明確な言いたいことを、よりそれらしく、その人にわかりやすく、そして印象深く伝える―その技術こそが、本来コンテンツ制作に求められる技術だと思う。それは、WEBのUI屋にも、SEO屋にもできないはずなんだよね。いま、そこを議論できる人が求められているんじゃないのかね。ダイレクトマーケティングコピー屋も、いまはLP屋に成り下がってしまったからなぁ。。。
posted by 4430516 at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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