2016年07月18日

日々の舞台を演じきろう

プロミュージシャンを目指す息子の演奏をちょっと見てきた。いろいろ課題はあるのだろうが、同じレベルの人たちの中でも、様になっていた。プロとして、この「様になるかどうか」というのは、非常に重要だと思う。技術をもっていても、それらしくない人は、評価が低くなるのは我々コンサルティング業界でも同じだ。まぁ、様だけの人も、もちろんいずれは化けの皮がはがれるのだが、飯はなんとなく食えることが多い。見た目ということだけでなく、出で立ちかな。

ミュージシャンとコンサルの共通点のひとつは、この出で立ちかしら。コンサルも、常にクライアントの前では、舞台にでている。それが、30分であろうが、1時間であろうが、そこは自分の舞台だ。お金を払っている人から見られている感覚を常に持たないといけない。そこは緊張もあり、楽しい場でもある。仕事に己の価値を見出している人は、自身を感じる場でもあろう。開演に遅刻してはいけないし、身だしなみも重要だ。準備も万全にしておきたい。日々、くよくよしたり、心配になることもあるが、この舞台をひとつひとつ演じ切ることで、私たちはしっかり成長でき、次の仕事もいただけるのだと思う。
posted by 4430516 at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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