2016年08月07日

仲間を増やすというのは、バンドや劇団の感覚で良かったのかもしれない

いろいろ考えることもあり、僕らの組織では、やはり地に足を付けて「中途社員」という人を採用しようと動きはじめた。この「中途社員」を、これまで働いてきた仕事場の感覚で、即戦力で案件にすぐに対応できるような人というようにぼんやりと考えていたのだが、改めて真剣に取り組み始めると、ある感覚に突き当たった。

今後、独立してもいいくらいに考えているようなプロフェッショナルな感覚がないとダメだ。会社に尽くすのではなく、仲間に尽くすという感覚がないとダメだ。そして、組織に貢献した分は、当たり前に自分の取り分を主張するという感覚がないとダメだ。つまり、これはバンドメンバー募集、劇団員募集のようだな‥と思い始めた。そうだな、確かに僕はそういう組織を目指してきたのかもしれない。利益のために、人を安く使い、ある程度成長したら手放すという感じではないんだな。一緒に成長し、組織を離れる時は、もう自分自身で新しいことが出来ないという限界を感じたとき。

そう考えると、なにかちょっと先が見えたような気がする。まわりのみんなが言うように、下手に焦らなくていいんだろう。ただ、この考え方やビジョンは、早く言葉にして内部・外部にしっかり発信できるようにしないと。このお盆期間中に実現すべきタスクです。
posted by 4430516 at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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