2016年09月06日

質問する学生に会うには‥

何年も採用の仕方などについて悩んでいるが、どう考えても見込みのある人とそうでない人との差は、質問の量と質にあるのではないかと思う。関心があれば、まず自分から聞きたくなるものだし、いろいろな角度から投げかけ、納得できるまで答えを得ようとするはず。会社説明などを行っていても、何か質問は?というまで何も話さない人と、こちらが話す前から質問をなげかけ、会社説明のフォーマットが役立たないこともある。ただ、量を聞くだけの人は要注意だ。会話というものがブツ切れになり、続かない。3月くらいに会う学生は、会話がだいぶ長く続くが、夏になるに従い、会話が続かなくなる。こちらも機械的に話をするだけになることも多く、正直しんどいし、時間の無駄。会話の続く学生と会うには、質問したいと思わせるこちらのプレゼンテーションが悪いんだろうなと思う。人に不満があるときは、たいてい自分に問題があるものだ。

posted by 4430516 at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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