2017年01月02日

今年は職の再定義と実践の年

年末から自分たちの仕事について、いろいろ考えてきて、改めて私たちの職業の定義をしっかりしなければならないと感じている。「○○×TECH」という言葉が氾濫してきたように、テクノロジーを通じていろいろな仕事が効率化されるだけでなく、これまでの仕事の垣根が崩れてきた。さらにAIなどの導入により、これまであった仕事がなくなるということも、いま以上に目に見えてわかる年になるだろう。そんな中で、自分たちの仕事を何というのか?特に、新しい人を採用する時には非常に重要である。

年明け早々、この面倒な課題に自分なりに取り組み、まわりの人たちと議論し、今年はその体系化をはかりたい。マニュアルというとちょっと硬いが、基本的な姿勢、実践的なノウハウをまとめていくことが、今年の自分なりの大きな仕事になると思う。それは、後進を育てるだけでなく、これからの大きなビジネス構造の変化の中で、さらには少子化・高齢化・女性の子育てという働く環境の変化の中で、いかにイキイキと働けるかという回答にもつながると思っている。それを、信頼できる仲間たちと腹おちする形で明確にできれば、来年飛躍が期待できるはずだ。
posted by 4430516 at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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