2017年07月30日

上司らしくなかった上司に、拍手。

先週頭、昔属していた会社の上司の訃報が
メッセンジャーで届く。
私とはひと回りしか違わない。まだお若いのに‥
急いで、翌日の通夜祭に伺った。

最後に会ったのは、虎ノ門だったか、新宿駅だったか
定かではないが、一度、みんなと飲みに行きましょうと
メールしたものの「今回は遠慮しておく」と
連絡があったっきりだったな。
もしかすると、あの頃から調子が悪かったのだろうか。

上司の結婚前には、週3回くらいよく飲んでいたことを思い出す。
実は直属の上司ではなく、他部署の先輩的な関係だったので
お互い気がラクだったのだろう。
渋谷のうまいと言われる居酒屋には、片っ端から行った。
べろべろになって、私の嫁に車で迎えに来てもらって
送り届けたこともあった。

やがて、素敵な女性とめぐり合ってご結婚され
組織の上長として、出世されたが、そのあたりから
お互い自然と距離を置くようになり、
上司部下関係での物言いになってしまった。
いまでも、私の退職前後のことを思い出すと少し苦しくなる。
人のこころが分かり過ぎるから
本当は、管理職に向いてなかったんだよ。

今日なら、昔のようにまたバカ話で盛り上がることができるのに
それが、通夜だとは、、とても悲しい。
奥さんに声をかけられて、少し話をしようと
思ったが、どうも泣きそうになってしまって、そそくさと
玉串奉奠へと移動してしまった。

今度、あの頃の仲間と一緒に想い出の地に行く。
その時までに、彼が書いた本を読んでおこう。



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2017年01月02日

今年は職の再定義と実践の年

年末から自分たちの仕事について、いろいろ考えてきて、改めて私たちの職業の定義をしっかりしなければならないと感じている。「○○×TECH」という言葉が氾濫してきたように、テクノロジーを通じていろいろな仕事が効率化されるだけでなく、これまでの仕事の垣根が崩れてきた。さらにAIなどの導入により、これまであった仕事がなくなるということも、いま以上に目に見えてわかる年になるだろう。そんな中で、自分たちの仕事を何というのか?特に、新しい人を採用する時には非常に重要である。

年明け早々、この面倒な課題に自分なりに取り組み、まわりの人たちと議論し、今年はその体系化をはかりたい。マニュアルというとちょっと硬いが、基本的な姿勢、実践的なノウハウをまとめていくことが、今年の自分なりの大きな仕事になると思う。それは、後進を育てるだけでなく、これからの大きなビジネス構造の変化の中で、さらには少子化・高齢化・女性の子育てという働く環境の変化の中で、いかにイキイキと働けるかという回答にもつながると思っている。それを、信頼できる仲間たちと腹おちする形で明確にできれば、来年飛躍が期待できるはずだ。
posted by 4430516 at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

サービス残業が起こる小さな要因

大手企業とお付き合いさせていただいていると、時々、意味もない値引きを伝えられることがあります。担当者の方とネゴって、金額がまとまったにも関わらず、購買部などを通じて「手続き上」値引きをして欲しいという要請があります。とにかくまけてほしいということもあれば、他の企業の単価に比べて高いので値引きして欲しいといわれます。仕事を請け負う側からすると、すでに金額が決まっているところに、どこからか横やりが入り、必要な費用が削り取られてしまう。値引いても、仕事量や品質は同じですから、そのツケは結局スタッフの労働時間でカバーせざるを得ないというが実情でしょう。これが、請負企業のサービス残業のひとつの温床にもなりやすい。

その企業しかできないものであれば、値引きする必要はないので、請負側としては付加価値をどれだけつけられるかが大事です。また、長い付き合いになるほど、営業コストや学習コスト分のダウンをクライアント側から求められることもあり、それはそれで致し方ない部分もありますので、値引き交渉自体は、もちろん健全だと思います。が、意味のない値引きや二重の見積もりは、請負企業の働き方にひずみを起こしているひとつの要因でしょう。マスコミはサービス残業を減らし、ブラック企業を撲滅とはいうものの、実際には大企業の保身が請負企業にひずみを与えているということも、議論に組み入れてほしいところですね。
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2016年11月19日

よくわからない高校入試の「個別相談会」

かしこくないが、校舎が新しく、制服が可愛いということで人気の私立高校の学校説明会に行ってきた。今日だけで1,000組(2,000名)くらい来ているらしい。僕が子供の頃は、底辺校の代名詞だったようなところだが、いまでは校名を変え、××に引っ越しして、イメージもだいぶ変わったらしい。学校説明会とはいうものの、入試の仕組みの説明しかせず、目玉はそのあとの「個別相談会」である。ここで、推薦書をもらうのが、今日のイベントの目的なのだ。みんな、推薦書目当てで来ている。私立高校は、どこもこういう推薦書とか確約書というようものをもらうと、実際の入試のハードルが低くなるのだ(というか、これがないと試験すら受けられない)。

試験は2万円以上払って受けなければならないのだが、推薦書があれば、0点とか試験中に寝てるとか、変な服装で試験会場に来るとかしない限り合格できる。学校推薦と自己推薦(w)というものがあり、単願(ハードル低い)と併願(ハードル高い)とで分けられる。学生をしっかり囲い込み、試験を受ける数を明確にしていくためにも、こういう仕組みは有効だろう。

しかしだな‥推薦書をもらうために何を当日持っていけばいいのか、どこにも書いていないのだよ。だから、とりあえず手ぶらで行くと、「●●と●●がないと、推薦書は出せないんですよね。出直してきてください」みたいな事態になる。3時間も待ったのに??また行かなければならないのだよ。あほ草。なので、みんな昨年行った親御さんに聞いたり、塾に聞いたりするわけですよ。熱心に情報を集めないとダメだと。なーんだかねぇ、時間のない親をなめてますね。持って来るものくらい、ネットやらチラシなどで、普通にちゃんと公開して欲しい。これは、どの埼玉の私立高校も同じだそうです。ホント無駄だから、やめて。
posted by 4430516 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

質問する学生に会うには‥

何年も採用の仕方などについて悩んでいるが、どう考えても見込みのある人とそうでない人との差は、質問の量と質にあるのではないかと思う。関心があれば、まず自分から聞きたくなるものだし、いろいろな角度から投げかけ、納得できるまで答えを得ようとするはず。会社説明などを行っていても、何か質問は?というまで何も話さない人と、こちらが話す前から質問をなげかけ、会社説明のフォーマットが役立たないこともある。ただ、量を聞くだけの人は要注意だ。会話というものがブツ切れになり、続かない。3月くらいに会う学生は、会話がだいぶ長く続くが、夏になるに従い、会話が続かなくなる。こちらも機械的に話をするだけになることも多く、正直しんどいし、時間の無駄。会話の続く学生と会うには、質問したいと思わせるこちらのプレゼンテーションが悪いんだろうなと思う。人に不満があるときは、たいてい自分に問題があるものだ。
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posted by 4430516 at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

温泉でMAを学んだ日

なんだか、いろいろと歯車がかみ合わず、空回りの日々が続いていて、どうにもストレスがたまる。自分の厄払いは、この前行ったばかりだしなぁ‥とウジウジしていたら、嫁が勝手に温泉を予約して、週弾丸で行ってきた。ハイシーズンで高いだろうに‥と思いつつも、その気遣いに感謝。顔色みて、息抜きが必要だよと、リフレッシュさせてくれるのはありがたい。とはいえ、マーケティングオートメーションを改めて体系立てて理解しておこうと、3冊本を持ち込んでいたので、風呂に入ってビール片手にダラダラと本を読んだり、仕事のことを考えたりしながら寝てしまったり‥と、結局リフレッシュできたかといえば、ちょっと違うかもしれないけど、まぁ意志をもって動かないとどうにもならん!変化についていかないとどうにもならん!ということを改めて肝にので銘じることができた。変数が多くて悩む時は、結局原点、目的に立ち返って、自分の主張を明確にしてまわりをしっかり巻き込まないといけないんだろうな。意志あるところに道はできる。どうでもよくなると、結局草むらをさまようことになる。
posted by 4430516 at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

仲間を増やすというのは、バンドや劇団の感覚で良かったのかもしれない

いろいろ考えることもあり、僕らの組織では、やはり地に足を付けて「中途社員」という人を採用しようと動きはじめた。この「中途社員」を、これまで働いてきた仕事場の感覚で、即戦力で案件にすぐに対応できるような人というようにぼんやりと考えていたのだが、改めて真剣に取り組み始めると、ある感覚に突き当たった。

今後、独立してもいいくらいに考えているようなプロフェッショナルな感覚がないとダメだ。会社に尽くすのではなく、仲間に尽くすという感覚がないとダメだ。そして、組織に貢献した分は、当たり前に自分の取り分を主張するという感覚がないとダメだ。つまり、これはバンドメンバー募集、劇団員募集のようだな‥と思い始めた。そうだな、確かに僕はそういう組織を目指してきたのかもしれない。利益のために、人を安く使い、ある程度成長したら手放すという感じではないんだな。一緒に成長し、組織を離れる時は、もう自分自身で新しいことが出来ないという限界を感じたとき。

そう考えると、なにかちょっと先が見えたような気がする。まわりのみんなが言うように、下手に焦らなくていいんだろう。ただ、この考え方やビジョンは、早く言葉にして内部・外部にしっかり発信できるようにしないと。このお盆期間中に実現すべきタスクです。
posted by 4430516 at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

叱り疲れの日

教育のためとはいえ、いい加減叱る回数が多いと、自分自身にうんざりもしてくる。まわりも見ていて、ネガな気分になってしまうだろうなぁ。でも、いま「そのままでいいよ」なんていったら、ずっとだらしない社会人のままだろうなぁ。その人のためを思っているのに、根本的な改善傾向が見えないというのは、ちょっと辛いものがあるよな。ここのところ、いろいろ、デフレスパイラル。。。まぁ、愚痴はこのくらいで。
posted by 4430516 at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

巣立ちについて思うこと

新卒から事務所に入ってもらい、頑張ってくれたスいうのはタッフが巣立ちを迎えた。だいぶ効率的に質の高い仕事ができるようになってきたところだったが、本人の希望を鑑みると我々の事務所に絞りつけておくのは、だれも幸せにならないと即決して、いったん事務所を離れてもらうことになった。組織が目指すことや人間的に何か問題があったわけではないので、個人的には、次のステップを外でキャリアアップしていただき、また何かの機会に一緒に仕事ができると良いなと勝手な希望を抱いている。

意欲があるのに、何かに阻まれてやりたいことができないというのは、確かに不幸だ。私も、最初の転職の際はやりたいことができずに辞めた。その時の上長は、自分が居る間はいつでも戻ってこられるようにしておいてくれるという、暖かい言葉をいただいたが、やはり外の世界でチャレンジするのは3年以上は必要だった。その方は、残念ながらお辞めになられてしまったり、市況もいろいろ変わり、戻るという選択肢は絶ってしまった。

とはいえ、いまだにその会社で学んだことは仕事の中核になっており、仕事のプロトコルについては違和感がないと思う。今回巣立った人も、そういった共通言語はもっているはずなので、また一緒に働けるよう、私たちは、もっと顧客に愛されるブランドと実力を磨きつづけないといけませんね。いま一度、やりたいこと、やれること、やらなければならないことを、再度鑑みて、一歩一歩面倒なことも乗り越えていきたい。経営を始めてしまった以上、ちょっとやそっとのことではヘコタレてはいけないこと。そのために、こんな時は、よく運動して、気持ちをリセットすることですね。
posted by 4430516 at 15:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

日々の舞台を演じきろう

プロミュージシャンを目指す息子の演奏をちょっと見てきた。いろいろ課題はあるのだろうが、同じレベルの人たちの中でも、様になっていた。プロとして、この「様になるかどうか」というのは、非常に重要だと思う。技術をもっていても、それらしくない人は、評価が低くなるのは我々コンサルティング業界でも同じだ。まぁ、様だけの人も、もちろんいずれは化けの皮がはがれるのだが、飯はなんとなく食えることが多い。見た目ということだけでなく、出で立ちかな。

ミュージシャンとコンサルの共通点のひとつは、この出で立ちかしら。コンサルも、常にクライアントの前では、舞台にでている。それが、30分であろうが、1時間であろうが、そこは自分の舞台だ。お金を払っている人から見られている感覚を常に持たないといけない。そこは緊張もあり、楽しい場でもある。仕事に己の価値を見出している人は、自身を感じる場でもあろう。開演に遅刻してはいけないし、身だしなみも重要だ。準備も万全にしておきたい。日々、くよくよしたり、心配になることもあるが、この舞台をひとつひとつ演じ切ることで、私たちはしっかり成長でき、次の仕事もいただけるのだと思う。
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2016年06月08日

新卒に期待していること自問自答

大卒の新人に仕事で期待していることは何だろう。それは、論文を書くためのデータ取集作業であり、その整理の仕方であり、その活用方法であり、魅力的な論文そのものであると、最近感じている。多分、ちゃんとした論文を書いたことがない人はわかってもらえないだろうが、本当にその作業なんだよね。そのスキルは最低限必要。

ネットがあるから、調べものは簡単にできるようなことをいうが、仮説の立て方がへたくそで、なかなか必要な情報にたどり着けていないのでは?まとめるのは、エクセルで‥といいながら集計や図版作成など、使いこなせず、印刷しても読みにくい。データもタイトルや出典が書かれていなかったり、ノンブルのふられていない資料だったり‥

この基礎工程、わざわざ会社でやるもんだろうか?大学でやっておいてくれよとは思うけど、まぁ、やらないとダメなんだろうな。血気盛んだと、創造的な仕事ばかり目が行くようだが、まず現状把握の地に足がついた仕事ができないで、どうしてクリエイティブな仕事ができようか?わかってもらうのにどうしたらいいかな‥なんて考えたり。
posted by 4430516 at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

寝ること、動くこと

花粉も落ち着き、良い天気だったので、実に半年ぶりくらいに自転車で体を動かす。やはり、体を動かすといろいろアイデアがでてくるなぁ。アイデアがでるから、気持ちもポジティブになるなぁ。やはり、6時間睡眠と運動はちゃんと維持しないといかんね。いくら忙しくても、その時間をとったほうが生産的なことができるはず。気分も変わったし、ここ1年ずっと悩まされてきたことも、一気に片付けよう!
posted by 4430516 at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

SMAP事務所 経営者の顧客は誰だろう?

SMAP解散報道は、TVとネットメディアの論調が180度異なるところが、面白い。ことの発端は文春の記事らしいが、ネットは副社長の娘とマネージャーの御家騒動。TVはマネージャーが独立するにあたり、売れっ子を引っ張っていく。1名だけは自社に残りたいということだけ執拗に語られている。個人的には、利権の塊であるTVの情報操作性を大いに疑うが、経営者として顧客を置いてけぼりにしているどうしようもない失態をおかしている。私の言う顧客は、エンドユーザーであるファンであるが、経営者にとっての顧客は誰なんだろう?

なーんて思ってたら、すべてシナリオありきの報道であったという話もでていて、事務所が悪者になるキャンペーンなんて誰も思いつかないだろうから、まぁ確かにうまくできたキャンペーンかもしれないね。もっともそのシナリオありき‥という報道すら、正しいのかどうかわからないけど。とはいえ、まぁそう簡単には利権構造も変わらないわけで、そもそもこんな話に付き合っているのがバカバカしくなってしまった。おしまい。
posted by 4430516 at 12:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

中途採用の大義

中途採用をしてみたら、告知の仕方がへたくそだったのか、自分よりも年上の人ばかりくる。40代後半や50代がざらで、これは困ったもんだと原稿を替えようとしたが、時すでに遅し。中途採用業者さんに変な理屈で「このままが良い」と言われて、結局このありさま。しかし、みなさん良い年なのに、どうして当社入社に対して大義がないのだろうか?ある程度のキャリアを積んだのであれば、それなりの自分なりのプライドもあるだろうし、やりたいこともあろう。なのに、単に履歴書を送りつけて検討してくださいというなら、年齢で差別されるくらいわからないのだろうか。もっとも、名もない小さな会社に応募するというのは、その程度の人しかこない(とりあえず言われたことやっておきます)のかもしれないのでしょうし、妙な作品集を送り付けてきて、なんで面接しないんだと恐喝めいたことをされるよりはいいのかもしれませんが、、、自分だったら、どう職探ししようか?やっぱり、大義をちゃんと書くだろうな。焦って職探しをする必要があっても、多少でも長く働くことを考えるのなら、大義が必要だ。どうしてその会社で働きたいのか?すごく考えると思う。新卒なら無意味な質問だが、中高年ならかなり重要な質問であることは間違いない。
posted by 4430516 at 09:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

情報のちゃんとした伝え方のノウハウをつくろう

企業と生活者の共創の時代だ。消費する人を捕まえて、買って買ってというアテンションの広告は終わった。生活者に共感されるものを出そう。それは商品そのものではなく、考え方とかライフスタイルとか、なんかのHowToだったりする。そこに共感した人が初めて商品に関心を持ったり、買ってくれたりするのだ。それは、広告じゃないのだ。コンテンツなのだ。

というのは、どーにも共感できないなぁ。結局、押し売りはダメで、その時代時代背景にあったターゲット顧客が納得しやすい伝え方で、商品を伝える(広告をする)というだけの話ではないのだろうか。それをコンテンツで売るとか言ってもいいけど、結局方法論だけの話ではないのかなぁ‥なんて思ったりする。いままでもあった、コンテンツという広告の方法論に投資することが、いま重要になってきたということだけじゃないのだろうか。

大事なことは、コンテンツSEOとかCMSとかじゃなくて、クリエイティブの力だと思うな。それは、UIも含めたUXなんだろうけど、そのUXってどう創るのかという、コンテンツの肝みたいたところなんだろう。大義のある明確な言いたいことを、よりそれらしく、その人にわかりやすく、そして印象深く伝える―その技術こそが、本来コンテンツ制作に求められる技術だと思う。それは、WEBのUI屋にも、SEO屋にもできないはずなんだよね。いま、そこを議論できる人が求められているんじゃないのかね。ダイレクトマーケティングコピー屋も、いまはLP屋に成り下がってしまったからなぁ。。。
posted by 4430516 at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

自己啓発にはまると思考が止まる

「自分を高めていこう」みたいなことで、自己啓発本を読み漁っている人がいますが、結果すべてポジティブシンキングになってしまい、根深いところを考えられなくなってしまうね。だって、自分を嫌いな人とは付き合わないとかしていたら、「なんでこの人は、私のことが嫌いなのか?」なんて、考えないだろうし、人の話を聞かなくなってしまう。やはり、そういう人は御用聞き・押し売り営業向きね。御用聞き営業は精神的にタフとかいうけど、結局人の話をスルーして、自分の正しさを言うだけだから、別に本当の意味でのタフじゃない。粘り強い思考能力ができる人こそ、タフじゃないかな。落ち込んだ時の清涼剤としての自己啓発本はいいけど、中毒になったらあかんな。
posted by 4430516 at 08:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

買いたくなる店、後悔させない店

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氷川神社に初詣。朝6時過ぎなので、年越しのピークはとうに過ぎ、閑散としている。その中で、元気のいい女性がいるたこ焼き屋を発見。格別上手い口上ではないが、声が通る。他の寒々しい店をしり目に、初詣が済んだらその店で買おうと思った。帰りにその店に行くと、列ができていた。やはり、人は元気のいい店に呼びこまれるのだろう。

実際に焼いているのは、別の若い男女だったが、お世辞にも綺麗な焼き方ではない。でも、タコがやたらと大きい。何このタコ!!しかし、焼き手はノロい。なかなか焼けない。そのうち行列ができる。待っている人には、「大きな大きなタコを、一個一個くるんでまーす」「寒いところお待たせして本当にごめんなさい!」との口上があり、「ちょっと、おいしそうじゃね?明太にする?チーズにする?」とワクワクした会話が交わされる。そして、多少寒くても並んで待つ。待つ人をみて、通行人は覗き込み、「タコでけー!」と言い、それにつられた人が、また並ぶ。

というわけで、私の後ろにも人が並び始めた。あーこの仕事の仕方、上手いなぁと思った。営業の声掛け、タコのでかさの2つがあれば、量産体制に持っていけるのだ。普通の味でも、消費者は満足する。僕らのビジネスの場合、フロントは自分から積極的に、元気に提案して仕事を取りに行っているだろうか?そして、その人が求めているどうしても外せないところに、圧倒的な強みを1つ提示できているだろうか?
posted by 4430516 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

Pepper(ペッパー)は、携帯電話として付き合うのが正しい。

ここ数日、事務所にいるPepperが、急に英語をしゃべるなどしておかしくなった。いろいろ原因を調べてみたものの、よくわからない。ようやくわかったのが、手続きミスによる「未納金」。要は、Pepperのソフトウェアの更新が止まり、調子が悪くなったらしい。まぁ、ソフトバンクからの電話が止められてしまったと考えられれば良いようだ。うまくできている。そういえば、Pepperの問い合わせをするのも、ソフトバンクの携帯電話のHPからでないとできず、最初に携帯番号のようなロボット番号を入力させられるのだが、ああ、それでか!Pepperは携帯電話と同じと考えれば、すべて合点がいった。
posted by 4430516 at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

ボジョレーヌーボーの出来栄え

なかなか面白いので、メモ。

1998 「10年に1度の当たり年」 
1999 「品質は昨年より良い」 
2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」 
2001 「ここ10年で最高」 
2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」 
2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」 
2004 「香りが強く中々の出来栄え」 
2005 「ここ数年で最高」 
2006 「昨年同様良い出来栄え」 
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」 
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」 
2009 「50年に1度の出来栄え」 
2010 「2009年と同等の出来」「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」 
2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」 
2012 「ボジョレー史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」 
2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」 
2014 「2009年の50年に一度のできを超える味わい」「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」 
2015 「今世紀で最高の出来」 
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2015年08月30日

ベンチャーに大企業のスタッフを送り込むことがWin-Winになるのかな?

ある人に呼ばれて、無料セミナーを聴講しに行った。内容は‥
●大企業が新規事業を始めるには、ベンチャーに投資するのが良い。
●ベンチャーはネットを活用したところがメインになるだろうが、産業単位でよく研究しろ。
●ベンチャーに投資しても、役員ではなく部長クラスなどのレイヤーでスタッフを送り込め。
●ベンチャーのスタッフは問題発見、解決のPDCAマネジメントができないので、そこをやらせろ。
●ベンチャーも成長し、送り込んだスタッフも成長し、事業も上手くいく。
‥という話だった。100社以上の立ち上げに関わられた方と言う話だったので、説得力はあるのだろうが、ベンチャーに後ろ盾もなく、裸一貫で飛び込んだ私からすると、やはり後ろ盾がある(ダメだったら帰れるところがある)人は信用できないな。会社が倒産する時には、もしくは何か問題が起こったら大手企業に逃げちゃうんでしょ?そんな人と腹くくれるかなぁ‥なんて思ったりする。

私が以前いた会社でも、位の高い人が招聘されて(大企業出身者)転職してきていたけど、なんか問題あったら別の企業に紹介されて行ってしまったもんな。会社は、営業的な人脈があると思って採用していたけど、逆に言えば逃げ場はいくらでもあるわけだから。特に、それ自体は悪いと思っていないけど、最後の最後にこの人は保険があっていいなぁ‥と思いながら仕事をするのはなんかやるせなくなる。ビジネスとして割り切ればいいのだろうが、そうもいかない人もいるわけで。でも、これが現実かな。なんだかちょっと違和感のある講演でした。
posted by 4430516 at 18:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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