2015年08月16日

「パクリエイター」は、組織的な問題?

デザイナー佐野研二郎さんの問題は、組織的な問題だという橘川さんのエントリーに共感するなぁ。

僕は、電博の社員だったことはないので、よくわからないけど、周辺に(会社であまり雇う意味がなくなった?)自社クリエーターを独立させて、スター化させ、付加価値を付けて制作料をく取るというのは、ひとつのビジネス手段としてはありますよね。独立した人は、しばらく電博の営業から仕事は来るだろうから、その間に実績をつくり、独立採算が得られるようにする(上手な自然退社型の)仕組みなのかな‥なんて思っていたのですが、そのあたり詳しい人がいたら教えてください。そんな仕組みで、仕事がさばけない(マネジメントできない)状況になると、佐野氏みたいな問題になってしまうのだろうか‥なーんて、某喫茶店で妄想している日曜日の夕方であります。

オリンピックのエンブレムは、早く見直したほうが良いのでは‥と思うのは僕だけではないはず。サントリーの商品ですら「ニセモノ」感を感じてしまうのに、日本そのものにも「ニセモノ」感を感じてしまう。しかも、あと5年もこれを見なければならないのに、、、選定する際に「この人は大丈夫」という風に、代理店上がり&佐野氏つながりの審査委員がOK出しているから、最初のアラートは上がらなかったものの、こういうネガな問題が出た場合の見直しシステムは、ちゃんと作っておいて、しかるべき時に機能させないといけない。選んだ人の顔に泥を塗るかもしれないが、国民のコンセンサスは得られるのではないんでしょうかね。
posted by 4430516 at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり、体を動かさないと。

僕は、考えすぎる癖があるせいか、本当に余計なことまで考え、妄想する。情報が拡散できる状況にあるとき、例えば昼間の仕事の現場などであれば、それはうまく機能するのだが、休みなどにダラダラ寝ているとたいていろくなことしか考えていない。考えるというより、寝なくてもいいのに昼寝し、ネガティブなことを妄想してしまい、挙句の果てには夢までみてしまったり、やらなくてもよい仕事をやったつもりになってしまう。

キャンプ場などで、ダラダラしているならまだしも、自宅のベットでそんなことをしていると、本当にろくなことはない。なので、走る。まずは、頭をからっぽにする必要がある。最近はジョギングをしているが、膝の痛みが治ったら自転車もはじめよう。そして水泳もやり直そう‥と、トライアスロンをするつもりはないが、頭をからっぽにして、体を動かすとかなりポジティブになるし、アイデアもいろいろでてくる。

やはり、どんどん動かないといけない。基本がぶれなければ、動くことが次につながる。いまやっている仕事においては、留まることで良いことは何もない。
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2015年08月02日

バブル入社組は、会社にしがみつく?

バブル入社組(1965〜1970年生まれ)の今後の働く方として、何か面白い記事になっているのかなと期待して、最新号の日経ビジネスを読んでみたものの、いまひとつ実感がわからなかった。もとより大企業に就職した人の話だろうから、最初からずっと中小にいる僕なんかにはよくわからないんだろうな。しかし、ずっと会社にしがみついていたいという割合が多かったのは驚いた。

バブル入社組で、会社に裏切られた(出世できない、昇給がない、仕事内容が期待と異なる)と思う人の比率=約60%。そのうち今後どうしたいか?という人で、当面は所属企業で働きたい=約50%、定年まで所属企業で=26%、定年後もいまの企業で=23%という数字。結構しがみつきますなぁ。

まぁ、残りの40%は「裏切られていない」のだから、そういう人は主軸にいるか、転職も楽にできるんでしょうね。ちなみに、バブル入社組を1965〜1970年生まれとしているが、これはちょっと違うな。1969年生まれで浪人せずに会社に入った人は、もうバブルははじけてたよ。
posted by 4430516 at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧型ロボットとうまく付き合う方法はあるのか?

ロボットというと、どうも「決められたことしかできない」という旧型のイメージが大きいが、ソフトバンク社のPepperのような人口知能のクラウド化が進むと、かなりその印象は変わる。言われなくても、学習したことをどんどんトライアルして、さらに学習していくなんて、言われたことしかできない旧型のロボットのような(出来の悪い)スタッフよりも、よっぽど魅力的だ‥なんて、考えるのは不謹慎だろうか?

ここ2年くらい、旧型ロボットのような人と付き合ってみて、やっぱり学習しない人、応用のきかない人は、他の何よりも劣るのではないかと実感した。学べない人には、何も言いたくなくなるのだ。いろいろな角度で、トライアルさせて、何が一番効くのかやらせてみても、どうにも変われない人はもう、どうしようもないなぁ‥。出来ない人は、自分がなぜ出来ないのかわからないというが、まぁ確かにそうだな。

旧型ロボットには、やはりそれなりの仕事と給与でしか応えられない‥なんて当たり前の答えを、2年もかけてダラダラ出していたら、経営者失格だなぁ。大いに反省している日々。でも、それだけ何かが起こるかと期待していたんですよねぇ。とはいえ、「出来ない」のはこの仕事であり、他の仕事は「出来る」かもしれないわけで、それはそれで、最適な居場所を自分で見つけるか、作って頑張ってもらうしかないわけです。
posted by 4430516 at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

高齢者の素人発表会

娘のフルートの発表会で、多くの社会人の人がステージに立っていることに驚いた。年配の方が多いので、引退後の空いた時間を使って習い事をしているだろう。聞くところによると、音も満足に出せない最初から良い値段のフルートを買ってしまうらしい。良い値段のフルートとは、1本100万円近くするもの。

しかしねー、まだ人前で吹いてはいけないよねーという人もちらほら。幼稚園児がピアノを習い始めましたーであれば、可愛いものだし、これからの将来を想って、応援もするが、高齢者のそれは(しかも、高い楽器)見ていてちと痛い。少子化と高齢者の増加につれて、こういった街の音楽教室の発表会も次第に子供と大人(高齢者)の比率が同等に、そしていつかは高齢者の数が多くなってしまうのだろうか。

とはいえ、これからの高齢者(つまり、私たちのような予備軍)は、60歳を過ぎてもそんなにお金をもっていないだろうし、働けないと食っていけないだろう。高い楽器を買って楽しむというよりも、若いころやってきたバンドなどの活動を再開するとか、そんなマーケットが10年、15年後には開けてくるのかもしれない。でもなー、昔の曲とかやるんだろうなー。自己満足だよなぁ。聞いているほうは楽しいのかね。
posted by 4430516 at 11:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

日経ビジネスがなんかズレてきた

日経ビジネスを愛読しているが、どうも共感できる経営者の話が少なくなってきているような気がする。簡単にいえば、でてくる経営者が話すことが、どうも高齢化している気がする。とはいえ、スマホでよく読むようなキュレーションマガジンなどにでてくる、若手経営者の話は、ある種これまで語られてきたことの焼き直しであったりして、あまり面白くない。骨太の新しい経営者がいろいろ新しいことにチャレンジしていることを取り上げているメディアはないだろうか。ちょっと、探してみよう。
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2015年02月07日

20年前の仕事と老眼とピロリ菌

私はこれまでの仕事の成果物はすべてとっておくようにしている。これは、一番最初に仕事を教わった人から「すべてストックしておくと、自分の仕事の振り返りに役立つ」と言われたからなのだが、たまの引っ越しなどで、見ることがあっても、「役立つ」とはあまり実感したことはなかった。しかし、ちょっといまの仕事に関わる内容の確認をしたく、先日久しぶりに20年近く前に自分がつくったプロデュースしたカタログを引っ張りだしてきて、少し感じが違った。

やっていることが現在と、なんか同じなんだが、でも大きく一回りしてしまったなという感じ。この、一回りしたな‥ということからはじめてわかる自分の強みがある。こういうことが自分の持ち味なんだよなということがわかるというか、悲観的に言えばこういうことしかできないのかなということでもあるが、とはいえ、この間自分がやってきたことは強みを中心に、いろいろな世界に足を踏み入れ血肉にしてきたわけで、ある種の自分の才能というのは、こういうところにあるということがわかるわけだ。

となると、残りのビジネスマンの人生では何をしようか?そしてビジネス業界からつまはじきにされた時には、何をしようか?なんて、この自分の強みを生かして、ちゃんと計画を立てないといけないよな。と思ったりする。それと、過去の成果物を見ていると、粗さはあるけど、やっぱり発想がフレッシュで、大胆で、無謀だ。でも、その無謀なことを恥ずかしげもなく、やってしまっていたりする。なんだこの企画は!?なんだこのコピーは!?(よくクライアントが許したな)

いまはどうだろう?やや疲れていないか?老眼になったり、ピロリ菌が胃にいたり、しみができたり‥と体の変化は止められないし、そこからメンタル部分に影響することもあるだろう。でもよかった。徹夜は無理だが、興奮したらずーっと考えていたい自分がいる。次の何かをむさぼる自分がいる。その一回りした自分の体験が余裕になり、次のことにチャレンジしようとする自分がいる。でも、もっと無謀にならないといけない。いや、僕が無謀にならないといけないのではなく、周りの若い無謀な人たちと一緒に仕事をすることが必要なんだろう。今年の新卒はどのくらい無謀だろうか。楽しみである。
posted by 4430516 at 12:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

三陽商会からの気持ち悪いメール

「バーバリー丸の内店」から、急にケータイにメールが来た。三陽商会って、バーバリーってもう取り扱えなくなるから、バーバリーの名前が使えるうちに現状のユーザーを囲い込みたいのかな?しっかし、ケータイにいきなりSMSしてくるか?と思い文面を見る。

日頃はご愛顧いただき誠にありがとうございます。(株)三陽商会はSMSによるご案内を開始致します。何卒よろしくお願いいたします。

とだけ来た。その後、しばらくたってこんなメールが。

SMS配信停止をご希望のお客様は、 https://mdh.fm/e?kN103EQIC4よりご登録をお願いたします。

として、名前とケータイ電話番号と配信停止理由を書かせる欄がある。この会社さんは、真面目に顧客とこんなコンタクトをしようとしているのだろうか?これって、電話番号だけ流出してしまい、第3者が個人情報を入手するために仕掛けたトラップとも取れなくもない。よくこんなこと平気でできると思うなぁ。なんか、おかしい。
posted by 4430516 at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

「〜と。」で会話する人

たまにビジネスの現場で、「これが、こうなんです、と。」 というように、「〜と。」で終わる人がいる。さっきも、電話で「いただいたメールで、質問したいことがありましたので、電話したんです、と。」 なーんて、言われた。「と。」かよ。なんだよ「と。」って。

前の会社にいる時、大勢いたなぁ。「と。」という人。

これは、ニュアンス的に「言い切りができない」人、「言い切れるだけの自信がない」人のような気がする。なので、よくプレゼンなどの現場で目にすることになる。多分、「〜ということなんですけれども、いかがなもんでしょうかねぇ‥」みたいなことを、「と。」で終わらせているように思う。ちょっとネットで調べたけど、うまく検索エンジンに引っかからなかった。

発しているご本人は、多少へりくだっているようなところもあるのかもしれないが、キチンとへりくだるという感覚でもなく、どうも中途半端な位置で会話している印象を受けるし、言われる側としては、「と。」と言われるのは、小バカにされているようであまり気分は良くない。ハッキリ言い切れよ!!!、と。
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2014年11月24日

スマホを極力使わない生活へ

ここのところ、定期的に本を、また紙で読むようにしているのだが、やはり紙はその世界に集中できるから良いと感じている。スマホで新しい情報を見たりしていても、ふと他のことが気になったり、アラートが上がったりして、集中できないのだ。kindleはページの行き来がスムースにできないので、小説とマンガしか使えない。

紙で本を読むこと、すなわちスマホをいじらずに済むことが、思考を集中させ深い思考ができる。これは、我々のような考えることを仕事にする者にとっては極めて重要であろう。電車の中でスマホをいじっているのは、テレビ時代に「何か面白いものないかな」と、ザッピングしていたのといっしょで、結局暇つぶしの娯楽でしかないように思う。

スマホから入るネット世界は、テレビの要素だけでなく、ゲーム、ラジオ、雑誌、そしてソーシャルとあらゆるものが組み合わさり、娯楽の最たるものなった。我々は、この世界の肌感をもつ必要はあるが、ここに日々はまると自分の能力を磨くことはできないという危うさがあることを、肝に銘じておかなければならない。無目的に使う時間をいかに減らせるかどうかが、能力を磨き続けられることの大きな境目になるのだろう。

だから「暇つぶし」という目的で使うことは賛成ではあるのだが、とはいえ、人間はいつだって「暇つぶし」として時間を使えるから、自分で戒める必要があるのだろう。ビジネスは、戒められない人の多くを狙って展開されるのだ。
posted by 4430516 at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

ビジネス書よりビジネス書らしい本


刺激を受けるなぁ。わかり噛み砕いて書かれているけど、認知科学、認知心理学などの知識があると、とても面白く読めると思う。

posted by 4430516 at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

年内休みなし宣言

仕事の話だが、昨年末からくすぶっていた、もやもやとしていた気持ちが、一気にひっくりかえるように、ポジティブな方向にまわりはじめた感がある。これは、年内休みなしで動くしかないなぁ。気分が創業期に戻った感じ。どんどん動かないといけないのに、このスピード感に体がついていけるか。毎日少しずつ、筋肉をつけるようにしよう。
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posted by 4430516 at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

裁判をはじめて傍聴した

被害者の親族として、身内の裁判を傍聴しに行った。私が行ったのは意見陳述と求刑の回だったのだが、かなりの人が傍聴しに来ていた。いわゆる裁判マニアのような人たち。初回と判決は、満席だということは聞いていたが、こういう回もマニアの人たちによって、埋め尽くされていく。

判決を下すのは一般から選ばれた陪審員さんであった。いきなり、私服で裁判官席に登場。仕事を休んでこういうところに来て、見たくもない写真を見させられて、本当に御苦労さまです。とはいえ、なんだかテレビの裁判シーンを見ているようだ。そして、本当におもむろに始まった。あたかも、1分前まで議論していたことが再開されたかのように。

裁判では、いろいろなことが赤裸々に語られるものだと聞いていたが、確かに殺害方法やその時の状態など、本当に事細かに展開される。身内も知らないことが語られているようだ。僕は、親族とはいっても血は繋がっていないので、「親族の輪」からは、少し遠い位置にいるが、みんなの驚きや落胆はよくわかる。

被害者参加人の意見陳述にはじまり、被害者弁護人の陳述、検察の求刑、被告弁護人の陳述、最後に被告人からひとことあった。泣きわめく被告人を捉える被害者参加人のゆるすまじという視線。まさしくどこかで見た風景だった。今回の裁判での争いは、精神病による情状酌量がどのくらいあるか?というところが大きな論点。できるだけ被告参加人の思いに沿った結果がでることを祈りたい。今日判決。
posted by 4430516 at 08:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

女性を育てるのに苦労すること

過去複数の会社で、女性の部下を持つことが多かったのだが、女性に仕事を教える際に重要なのは、アウトプットをしっかりイメージさせ、そこに向かって仕事をどう進めていくのかということを、「自分自身で描けるようにしてあげる」こと。

多くの有能な女性は、言われたことはできる。男性よりも、粘り強くしっかりやる人が多いと思う。ただ、やはり全体像がみれない。言われれば全体像は見えるが、全体像がない仕事の全体をイメージさせることは、結構難しい。

反面男性は、全体をつくりたがるが、ロジックのつなぎが甘かったり、細かなところで抜けが多い。男性の荒削りと女性の緻密さは適材適所で活用すべきだろうが、個人的にはどちらも持っている人がいいなと思う。男性も繊細さを、女性にも大胆さを。
posted by 4430516 at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

脳をうまく使うために

4月にフランスから帰ってきてからというもの、3ヵ月はかなり走り過ぎた。5月に事務所の引っ越しがあったせいもあるけど、平日3週間家に帰れなかったというのは、長いプランナー生活の中でもはじめてだったりするかもしれない。まぁ、結構提案だらけだったり、トラブル対応だったりするわけで、決して短期的な生産性が高いわけではない。

そんなバタバタの中、いろいろな立場を兼任していると、脳の切り替えが結構大変になってくるとつくづく思う。経営戦略、経営管理、案件管理、案件提案プランニング、案件実務プランニング、案件クリエイティブ‥などによって、使う脳が違う(と思う)。情報収集する、ロジックで考える、課題管理する、キャッチ―なコピーを書く、撮影する‥なーんて、一度に出来るわけもなく、マニュアル車のように、毎度毎度ギアチェンジして、進んでいく。

ある脳を使っているのに、急にトラブルの問い合わせがあったり、部下から声をかけられたり、別の脳をつかわされるのは、脳全体にもかなり負荷がかかる。ある脳を使っているときに、すぐに別の脳に移動しているとかなり大変だ。毎日毎日プランニングしているだけとか、マネジメントしているだけ‥という仕事がどれだけ楽だろうか。大手企業のサラリーマンは、忙しいとはいえ、やる領域は決まっているからなぁ‥とはいえ、飽き性の私が長続きするわけでもなく。。。

疲れると、脳をどこかにリリース(ニュートラル状態に)したくなるが、休みがないとそれもままならず、精神的に参ってしまう。ニュートラル状態にしやすいのは、やはりスポーツだろう。何も考えずに、ひたすら泳いだり、自転車に乗るのは脳をいろいろ動かす潤滑油になる。当たり前のことだが、そのあたり自分でコントロールできないと脳の切替ができず、過去の失敗や不安を抱え込んだまま生活せざるを得ない状況になる。といいながらも、この3連休は1日骨休め、2日目仕事、3日目は、うじうじと過ごしてしまった。

自らを戒めなければ。
posted by 4430516 at 17:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

Baby Metalがフランス公演を成功させた件

このグループのコンセプト、世界観、ものづjくり‥いろいろいままでにあったアイデアだと思うけど、ビジネスとしてここまでやり切れる人がいなかったんだろうな。才能もそろっているし、とても面白いし、好き。成功おめでとう。





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2014年06月23日

年とってやらなければならないこと

先輩プランナーがやらなければならないことのひとつとして、いま何に注目すべきかをまわりに(主に年下のプランナーに)提示することがある。クライアントを満足させるためのヒントだったり、新しい企画を立てるためのヒントだったり、もうひと回り成長するためのハックだったりするわけだが、自分が忙しくなると結構これを怠る。怠るのは、インプットがないからだ。それで、スマホとかにインプットを求めようとすると、これはかなり間違いなんだよな‥と最近、またしみじみ感じる。

スマホのニュースとか、ブログ情報って、楽しいんだけど、読んだ割には結構当たり前のことが多く、ひと言でいえば浅い。だから、2CHまとめとFacebookなどで、フォローしている人の情報、それと気になるブログまとめをざっと読んでおけば良くて、やはり深い思考をするための記事を読むことが必要だ。「深い思考」を日々トレーニングしておかないと、本当にいざと言う時の瞬発力が弱まる。

プロジェクトの調整とか、問題解決ツリーをつくったり、データを抽出したり、ワイヤーフレームを書いたりするのも確かに頭は使うけど、深い思考とは言えない。本来的に、仕事上の「深い思考」って、コンセプトを徹底的に考える時以外にはないように思う。それを早くからトレーニングしないといけないな。来年の新卒君からは、そんなプログラムを早いうちから考えておこう。
posted by 4430516 at 06:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

仕事ごとの空間づくり

5年間いたインキュベーションオフィスから、ビルの1フロアを借りて事務所を移転させてから1カ月過ぎた。いままで仕事中に太陽光や外の風にあたったことが、ほとんどなかったので、だいぶ快適になったと思う。1カ月でようやく事務所っぽくなってきたが、最近仕事をするときに、いくつかの空間をどう使いこなすか?が大事かなと思うようになってきた。

●各種調整、営業作業など
 →自分のデスク

●議論して、アイデアをまとめたりする生産作業
 →ホワイトボードのあるところ、喫茶店、移動中の電車など

●情報をインプットする作業
 →移動中の電車や風呂などだが、事務所にも必要かもしれない。

そんなわけで、情報をインプットする場所をなんかうまく考えられないかな‥やはりロースタイルで、多少リラックスできるような感じなんだろうな‥お金とさらにスペースがあれば造りたいものはいろいろあるけど、現在やれる範囲でどうできるだろうか。虎ノ門ヒルズのADKの新事務所をみると、お金かかっていて確かにうらやましいけど‥あれは討議用のスペースだな。

個人的には、インプットする場合のスペースはリラックスでき、かつ狭いところがいいと思う。眉のようなスペースが欲しい。次に引っ越す機会を得られたら、そんなベースがたくさんあるといいなと思うが、別に社内になくてもいいんだよね。外部にいろいろな自分の居場所を持つことが重要なんだろうと思う。本当は、巨大本屋がすぐ近くにあって、横に川が流れているような静かなデッキとかがあると最高なんだが。まずは、稼ぎましょう。
posted by 4430516 at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

静かな13回忌の裏で

ごく身内だけで祖母の13回忌の法要を執り行った。13回忌というのは、「亡くなってから、だいぶ経ってしまった」という意味でおこなうらしい。法要後、円卓を囲みながら、いくつかの家族が食事をするが、確かに個人の話題も尽きていて、その他にもみんな共通の話題で話をするのはなかなか難しい。

考えてみれば、僕は親や弟妹と一緒に過ごしたのは19歳くらいまで。妹はその時11歳なわけで、まぁ、おむつを替えてあげたりして一緒に暮らしたとはいえ、たかだか10年くらいしか生活していないのだ。それでも、みんなと会っていると、少しはホッとするというのは、有無を言わさない関係性の強さなのかもしれない。いや、話材がないわけではなく、あんまりみんなのことを根掘り葉掘り聞かなくても、一族なんだし、いいんじゃない‥という気持ちもあるのだろうな。少なくとも僕はある。

そういえば、僕の子供も、19歳まであと2~3年くらいなわけで、もうすぐ外に出ていくのだろうか‥と考えると、人生のサイクルは1回転してしまったような気がして、だいぶ年を取った気分。とはいえ、自分が19歳の時の親の年齢も、いまの私と同じくらいなのだろうから、そのころの親は何を考えて生きていたのだろうか‥なんて思ってみたり‥13回忌って、先祖が改めて家族どうしを考える機会を与えているような気もするわけです。
posted by 4430516 at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚20周年を迎えてグタグタ記す

結婚20周年記念に1週間ほど会社から休みをいただいて、家族でフランスに出かけた。子供は今後、自分で行くのではないかと想定される英語圏を除き、そしていろいろな美術品をみせたいという嫁の想いもあり、そのエリアになったわけ。

まぁ、駆け足のツアー旅行だったし、別に誰でもする体験をしてきただけなので、ことさら人様に話すほどのない旅。ホテルの部屋の屋根が落ちてきたトラブルに巻き込まれた旅。多くの中国人に眉をひそめながら観光した旅。エコノミーの乗継ぎで、疲れた旅。ホテルで明け方仕事のメール打ってたりするわけで、気の休まらない旅。明日の日程を気にして、高いワインを開けるなんてこともしない、20周年の旅‥だった。

で、帰ってきてすぐ仕事。そして、嫁はソファでグーグーいびきをかいて寝ている。あれ?旅行行ってきたのだろうか?なんて思う日常にすぐに溶け込んでしまったが、まぁ、それが僕らの結婚生活なのかもしれない。この日常は多分失った時にとても重要だったと思うくらい、いまは何もわからないのだろうが、きっと2人で年を重ねてきた重みがある。

とはいえ、嫁曰く「所詮、夫婦は赤の他人」。確かに、血のつながった子どもと違い、結婚相手を全くの手放しで愛せはしないのだろう。そして、過去の積み重ねに甘えるという関係は、お互いにとって良いものではない。日々関係を確かめ合い、お互いの必要性を感じられないと長続きしないのかもしれない。旅行もそのひとつだったのかもしれないけど、ちょっと喧嘩しちゃったなぁ‥なんて反省したり、その喧嘩も価値観の違いを確かめ合ったり、反証する機会だったり‥するのだろうか。グダグダ書いてみた。
posted by 4430516 at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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