2015年01月03日

変化を楽しむ時代ですね!


●東京は飽きたし、高知に環境を移した
●直感を否定するのはダメです。ワクワクすることをしましょう。
●時間を掛けなくてもお金は稼げる
●忙しくなって家族との時間が減るのはバカみたい
●くだらない人付き合いはいらない。繋がっている人はFacebookで繋がってますしね。紙の名刺はいらん
●「成長」ではなく「変化」こそが楽しい。成長は上にしか行けませんが、変化は横にも下にも行くことができます

これ、今風だよね。合理的、効率的な生き方。
●首都圏から地方へ
●論理から直感へ
●時間から成果へ
●最小限の人付き合い
●成長から変化へ
面白い。タイトルはとても好き。“「成長」ではなく「変化」こそが楽しい”とは、時代を言い得ている。アベノミクスは成長を目指しているけど、さまざまな変化を楽しめなければ、もはややっていけない時代。変化を楽しむ人たちが既得権を消滅させ、新しい時代をどんどんつくれるようにしなければ。いまの政治のシステムが変われば、きっと若年層だって選挙にも関心を持つし、自分たちでいろいろ動かしていきたいと思うさ。
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posted by 4430516 at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LIN-KUのエクストリームプレミアム

LIN-KU.jpg

前から気になっていたブランド「LIN-KU」。ちょっと和性TU-MIという感じがしないでもないが、デザインが大胆で耐久性がありそうなので今回ちょっとチャレンジしてみた。細かな使い勝手は、やや残念なところはあるが、プライベートでPCや本をザクザク入れて持ち歩くには最適。自転車で、ちょっとした移動にも使える。「本体生地は縦糸にナイロン・横糸に綿を使い、立体的なツイル(綾織)に仕上げたオリジナル。ナイロンと綿の発色の違いにより一枚の生地でありながら2トーンに見え、生地の立体感が強調されているのが特徴」なんだそうだ。店の人は、やたら「防弾チョッキと同じ布!」と強調してた。このブランド、今後はビジネスバックにも注目したい。
posted by 4430516 at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年越し読んだマンガまとめ

最近は、休みになるとまとめてマンガを読む。kindle(古くて黒いやつ)はマンガを読むデバイスとしてはベスト。そしてみんな良作。

ノスタルジアを伴いながら、知らなかった明治時代の社会問題を紐解く世界観は好き。特にテーマが妖怪というところも楽しめる。

多少ありがちなテーマかもしれないが、わかりやすく表現している。浅野いにおをストレートにした感じ?作者が亡くなられたのは残念。

秀逸だなぁ。記憶をなくすということを多彩な切り口で表現しており、なかなかエグイところをついている。

これは、テーマからして子供にも読ませようと思ったのでkindleではなく、本で購入。1巻の最後からして、大作の予感。売れているのも頷ける。

まだ読んでないけど、買ったもの。


ってなわけで、これがどうもこのブログの1,000回目の投稿らしい。




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2014年11月30日

尾崎豊は、いまの子どもには「?」なんだそうだ


僕らの時代のカリスマだった尾崎豊の歌を、いまの子供が聞くと「被害妄想なのでは?」と思うそうだ。親や教師が、自分の前に立ちはだかるものや理解しえないものではなくなっている状況のなかでは、確かに理解しがたいのだろう。なんで、親や先生とぶつかる必要があるのか?うまく役割を演じ、あしらっておけばいいのではないか?と考えるのだ。

いまや、親や教師自身も、子供とギャップを感じるところが少なくなってきているとこの本では調査結果を基に書かれている。そういえば、先日、娘が学校を封鎖する「僕らの7日間戦争」という本を単にイベント的な面白い出来事として捉えていたのに、世代のギャップを感じたが、それにも通じるのだろう。

posted by 4430516 at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

日本型循環モデルのタタキ台


これはねー、モデルが強引すぎるかもしれないし、新しいということでもないけど、右肩上がりの日本経済を支えてきた仕組みを議論する上では、タタキにはなると思う。しかし、今後の社会は「ジョブ型」正社員の増加って‥それこそ、現状維持かそれ以下の経済を生み出す元凶になるんじゃないかなと思ったりもするが、要介護者だらけの社会では、それも致し方ないのだろうか。真剣に10年、20年先を考えよう。
posted by 4430516 at 18:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

ヒーローを待っていても世界は変わらない



社会の問題は、みんなが自分事化して、人の話を聞きあいながら妥協点を探して取り組まない限り、悪くなる一方だということを、一貫して主張しておられる。人の意見をお互いが積極的に聞こうとしない(それこそが自分事化のはずなのに)から、うまくいかんのだという、骨太の議論をする人で、勉強になった。貧困とは、「溜め」がないことだというコンセプトは刺さるね。他の社会学者の文献にもよくでてくる。

posted by 4430516 at 06:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか雑誌とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

「〜と。」で会話する人

たまにビジネスの現場で、「これが、こうなんです、と。」 というように、「〜と。」で終わる人がいる。さっきも、電話で「いただいたメールで、質問したいことがありましたので、電話したんです、と。」 なーんて、言われた。「と。」かよ。なんだよ「と。」って。

前の会社にいる時、大勢いたなぁ。「と。」という人。

これは、ニュアンス的に「言い切りができない」人、「言い切れるだけの自信がない」人のような気がする。なので、よくプレゼンなどの現場で目にすることになる。多分、「〜ということなんですけれども、いかがなもんでしょうかねぇ‥」みたいなことを、「と。」で終わらせているように思う。ちょっとネットで調べたけど、うまく検索エンジンに引っかからなかった。

発しているご本人は、多少へりくだっているようなところもあるのかもしれないが、キチンとへりくだるという感覚でもなく、どうも中途半端な位置で会話している印象を受けるし、言われる側としては、「と。」と言われるのは、小バカにされているようであまり気分は良くない。ハッキリ言い切れよ!!!、と。
posted by 4430516 at 14:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

PIQUADRO Autoritratto

Autoritratto.jpg

今年の新作の中で光るものがあったので、さっそくピクアドロ本社に連絡し、何回かPUSHしても2ヶ月音沙汰なし。仕方なく別ルートで、イタリアから輸入した。なんでも持ち歩く性格を戒めるためにも、コンパクトなバッグを買ってみたが、実際どのくらい持つか、ちょっと心配‥Autoritrattoとは自画像という意味らしい。
posted by 4430516 at 11:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホを極力使わない生活へ

ここのところ、定期的に本を、また紙で読むようにしているのだが、やはり紙はその世界に集中できるから良いと感じている。スマホで新しい情報を見たりしていても、ふと他のことが気になったり、アラートが上がったりして、集中できないのだ。kindleはページの行き来がスムースにできないので、小説とマンガしか使えない。

紙で本を読むこと、すなわちスマホをいじらずに済むことが、思考を集中させ深い思考ができる。これは、我々のような考えることを仕事にする者にとっては極めて重要であろう。電車の中でスマホをいじっているのは、テレビ時代に「何か面白いものないかな」と、ザッピングしていたのといっしょで、結局暇つぶしの娯楽でしかないように思う。

スマホから入るネット世界は、テレビの要素だけでなく、ゲーム、ラジオ、雑誌、そしてソーシャルとあらゆるものが組み合わさり、娯楽の最たるものなった。我々は、この世界の肌感をもつ必要はあるが、ここに日々はまると自分の能力を磨くことはできないという危うさがあることを、肝に銘じておかなければならない。無目的に使う時間をいかに減らせるかどうかが、能力を磨き続けられることの大きな境目になるのだろう。

だから「暇つぶし」という目的で使うことは賛成ではあるのだが、とはいえ、人間はいつだって「暇つぶし」として時間を使えるから、自分で戒める必要があるのだろう。ビジネスは、戒められない人の多くを狙って展開されるのだ。
posted by 4430516 at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

ビジネス書よりビジネス書らしい本


刺激を受けるなぁ。わかり噛み砕いて書かれているけど、認知科学、認知心理学などの知識があると、とても面白く読めると思う。

posted by 4430516 at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ビジネス・レイプされた日

はじめての取引なのに仕事を断る相談方法が気に入らないと、仕事を依頼されてきた方にだいぶ詰められてしまった。言い訳は一切せず謝ったけど、いやー、しかしほぼ初対面の人に「あなたは、やっぱりわかってないですよ!」って、「会社を代表する人として信頼できない」とか、社員全員同報メールに送ってくるものかなぁ。ご自身を神だと思ってらっしゃるんでしょうか。びっくりしました。

我々もいろいろ事情のあってのことですし、断りの相談方法も、内容をご覧いただければ、人格否定されるほどのマナー違反ではないだろう。こちらとしては、受けるのは難しいと思っているので、まずは検討して欲しいって言っているだけなのになぁ‥自分たちのスタンダードでないと受け入れられないんだろう。何で相手がそういったのか想像もしたくないんだろう。そもそもご自身の仕事の依頼方法に疑問を持たれているなんて、思ってもいないのだろう‥困ったものです。

まぁ、関わりあうのも面倒なので反論もせず、一応契約だけは“させられる”ことになったけど、仕事したくない人や会社に契約させられるって「ビジネス・レイプ」って言ってもいいんじゃないのかなぁ‥なーんて、酒を飲みながら愚痴ることもできず、ちょっと書いて冷静になってみる。
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posted by 4430516 at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

iPadとiPhone、そしてパソコンを1つのキーボードで操る

数ヶ月前に出たlogocoolの商品だが、iPadとiPhoneの文字入力時になかなか重宝している。とはいえ、アイデアプロセッサーと名簿、LINE、メールくらいしか入力しないが、キータッチはさほど悪くない。デザインは気に入るも、重いので持ち運ぶのにちょっと難あり。ま、ちょっとしたオモチャとして。
posted by 4430516 at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触発する道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年内休みなし宣言

仕事の話だが、昨年末からくすぶっていた、もやもやとしていた気持ちが、一気にひっくりかえるように、ポジティブな方向にまわりはじめた感がある。これは、年内休みなしで動くしかないなぁ。気分が創業期に戻った感じ。どんどん動かないといけないのに、このスピード感に体がついていけるか。毎日少しずつ、筋肉をつけるようにしよう。
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posted by 4430516 at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

裁判をはじめて傍聴した

被害者の親族として、身内の裁判を傍聴しに行った。私が行ったのは意見陳述と求刑の回だったのだが、かなりの人が傍聴しに来ていた。いわゆる裁判マニアのような人たち。初回と判決は、満席だということは聞いていたが、こういう回もマニアの人たちによって、埋め尽くされていく。

判決を下すのは一般から選ばれた陪審員さんであった。いきなり、私服で裁判官席に登場。仕事を休んでこういうところに来て、見たくもない写真を見させられて、本当に御苦労さまです。とはいえ、なんだかテレビの裁判シーンを見ているようだ。そして、本当におもむろに始まった。あたかも、1分前まで議論していたことが再開されたかのように。

裁判では、いろいろなことが赤裸々に語られるものだと聞いていたが、確かに殺害方法やその時の状態など、本当に事細かに展開される。身内も知らないことが語られているようだ。僕は、親族とはいっても血は繋がっていないので、「親族の輪」からは、少し遠い位置にいるが、みんなの驚きや落胆はよくわかる。

被害者参加人の意見陳述にはじまり、被害者弁護人の陳述、検察の求刑、被告弁護人の陳述、最後に被告人からひとことあった。泣きわめく被告人を捉える被害者参加人のゆるすまじという視線。まさしくどこかで見た風景だった。今回の裁判での争いは、精神病による情状酌量がどのくらいあるか?というところが大きな論点。できるだけ被告参加人の思いに沿った結果がでることを祈りたい。今日判決。
posted by 4430516 at 08:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

女性を育てるのに苦労すること

過去複数の会社で、女性の部下を持つことが多かったのだが、女性に仕事を教える際に重要なのは、アウトプットをしっかりイメージさせ、そこに向かって仕事をどう進めていくのかということを、「自分自身で描けるようにしてあげる」こと。

多くの有能な女性は、言われたことはできる。男性よりも、粘り強くしっかりやる人が多いと思う。ただ、やはり全体像がみれない。言われれば全体像は見えるが、全体像がない仕事の全体をイメージさせることは、結構難しい。

反面男性は、全体をつくりたがるが、ロジックのつなぎが甘かったり、細かなところで抜けが多い。男性の荒削りと女性の緻密さは適材適所で活用すべきだろうが、個人的にはどちらも持っている人がいいなと思う。男性も繊細さを、女性にも大胆さを。
posted by 4430516 at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記の類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

知りたがりは信頼を失う

依頼先の仕事のプロセスの工程を事細かに聞きたがる人がいるが、あれは本当に止めたほうがいいな。聞けば聞くほど、その人のマネジメントのなさが際立つというものだ。聞き方にも加減を設けないと、相手は信頼されていないと思いはじめる。知りたいのはわかるが、わかったところでどうせ中途半端な知識だ。良いように理解しておけばよい。あなたの仕事はプロセスを事細かに聞くのではなく、もっと上のレイヤーにおける交渉や取り決めをしなければならない。本質的な問題はそこにあるのに、仕事のプロセスを知っても、人は離れるだけだ。今回の件は、私の反面教師にしておこう。
posted by 4430516 at 17:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

初動がすべて

ものすごくストレスを抱える炎上案件を引き継いで、はや2ヶ月。こちらの火が収まれば、あちらが炎上という、まぁ典型的な状況。いろいろ問題はあるとしても、結局、今回の火の元は「クライアントへの教育不足」に尽きる。素人理論を振りかざす、困ったちゃんのクライアントは、大企業にも多くいるが、こんな人を放置しているフロントが最も問題だな。

発注側のいい加減さは、当たり前なのだからそこをくみ取って進めていく人材と体制が必要。なので、受託側が言われたことしかやらないYesManをつけると、これはアウトですね。そもそも提案のできないYesManは、受託の仕事はしてはいけない(最低でもフロントに立ってはいけない)のだが、どうしても人がアサインできなくて、やってしまうわけですよ。今回のように。

一度、素人が上に立つと容赦ないですからねぇ。「なんでできないの?できるっていったじゃない」と、プロセス無視で結果が全ての仕打ちが、延々と続きます。YesManは反論もうまくできないので、なおさら素人のストレスの発散になってしまう。この関係を断つには、いったんリセットするしかないのですが、そこまで持たせるのがなかなか大変(←いまココ)なわけで。

いまでは、発注側、受託側どっちが悪いということではなく、そのような巡り合わせになってしまった不幸を嘆くしかないのですが、やりようはあったわけで、まぁ、すべては(なんでもそうですが)初動で決まりますね。今回は、最初の人材のアサインミス、引き継ぎにおける情報提供のミス、とかいろいろ出てきます。初動でいかにしっかり握れるかが大事‥なーんて、何か問題があると、毎回こんなことを言ってます。反省。
posted by 4430516 at 08:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

初期の事業ギャズム

私がプロデュースした商品が発表され、先日ようやくWebサイトも公開された。企業のマーケティング活動のアドバイスが私の職業であるので、プロデューサーとしての名前は世に出ないわけだが、それでも、大手企業の商品開発に関われるのはうれしいことである。

マーケティングの究極は、強いブランドの維持であろうが、とはいえそのブランド価値を常に維持しつづけるのは、企業の商品開発力に他ならない。翻って、自分たちの会社はどうか?といえば、若いスタッフのおかげでようやく商品ラインアップが順次整いつつあり、第二フェーズの形が見えてきた気がする。マーケティングなんて、おせっかいでしかないので、我々は「待ちの仕事」をしてはダメだ。特に大手企業を相手にする場合は、常に「提案」をしつづけなければいけない。

頭では分かっていても、なかなか実践できない人が多いが、このギャズムを超えると次のフェーズが顔を出す。果たして、あと半年で越えることができるだろうか?非常に重要な時期にきているなと考えている。全員で越えたいのだが、ついてこれない人は降りてもらうくらいのマネジメント力が次は求められるだろうな。せっかく理想的な方向に向かっているのだから、明確なビジョンと厳しさが必要になるのかもしれない。
posted by 4430516 at 16:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

ビジョンと継続から何かが生まれる

BABYMETALの初期動画を見て、多くの人はすぐ消えてしまうかもしれないアイドルユニットのひとつだと思っていたかもしれない。

ところが、こうなるとは。

しかし、初期からすでにプロデューサーにはこの「絵」は見えていたんだな。コンセプトがしっかり固まっていたから、ビジョンを変えずに継続できたことが結果をだせているんだろうと思う。もちろん関わる人たちの共感、理解や努力もかなり重要だろうが。それを巻き込んできたのもすごいパワーだ。YMOやきゃりーぱみゅぱみゅも、同じ。やりたいことは何か?それにこだわり続け、繰り返し、改善することで、型としてのジャンルを生み出した。BABYMETALも「BABYMETALというジャンルをつくりたい」と言っていたが、結局そういう様式が生まれるはずだろう。

翻って、自分たちのビジネスを考えてみると、ようやく我々ならではのコンセプトをこの半年で明確にすることができ、いくつかのトライアルをはじめている。今週から、私達のスタッフも海外に飛んでもらうことになり、私も執筆企画に入ったり、他のことにもチャレンジすることになっている。コンセプトは変えず、ぶれず、いろいろな取り組みにトライアルすること、改善すること、なにより継続することで、新しいことが見えてくるはずなんだろう‥と、BABYMETALの活動を見ていて実感した。
posted by 4430516 at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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